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室内空気のキレイさを競う時代!

どんなに建築に詳しい人でも、どんなに研究熱心で優秀な人でも

室内空気・換気となると正しい判断ができないでいる。

それは換気メーカーの実情をご存じないのです。

換気システムを住みながら比較してみると、空調メーカーの実情に気付きます。

換気メーカーのカタログに記載されている換気性能は

カタログ表記の50%~60%の性能でしかない。そんなバカなと思うでしょうが

これは20年間換気システムを比較してきてわかった。

●20年きれいな空気を追及、換気体験

換気メーカーのカタログに書かれている換気の熱交換率』97%? 

よほど大型の換気装置でなければ不可能にも拘らず、カタログに明確に書いてしまう

ココ大問題ですね! どんなに建築に詳しい人でも

換気装置を住みながら、比較した経験がなければ

カタログを信頼し、性能を鵜呑みにすることしかできないのです。

涼温な家に住む換気研究家は

●換気メーカーは24時間換気を何とかして欲しいものだ…

センターダクト換気は、これまで疑問だった24時間換気を見事に解決していた

空調メーカーは狭い壁内、狭い天井裏、細いダクトの弱点、その欠点を承知しつつも

センターダクトのようなダクトをつくれません。

 ●なぜ家の中央付近にセンターダクトがあるの?

イギリスの換気メーカーでも、数社が研究を進めているセンターダクト方式の換気

室内空気をきれいにするには、いかに汚染空気を短時間で排出できるか否か‥

空気をきれいにするには、給気・排気の距離と時間が短いこと

なぜダクトが太く一直線なのか?換気とは空気抵抗との戦いである。

ダクトの空気抵抗は太さも長さも全て2乗に比例する。『ココ重要』

ダクトが直角に曲がると一ヶ所で43倍の空気抵抗になり

ダクト50㍉が100㍉になると空気抵抗は2倍ではなく4倍減る

センターダクトが250㍉になると5倍ではなく25倍』空気抵抗が減る。

音が静か、エアコンの風を感じない、そのわけは空気抵抗が1/25になるのです。

換気のプロがセンターダクトを評価する意味がお解り頂けると思う

●壁用換気扇、カタログ表記の半分以下の換気量

壁用換気扇の換気量を測定した人の話によると

●全館空調の"技術的難点"

空気質からいってほとんど失格だと言う全館空調ハウス

空調メーカーの技術者は、涼温換気のようなシステムはメーカーにはできない啓蒙ですね

●換気システムが汚れる原因を知る。

フィルター取り付け部の小さな隙間は、どんなグレードの高いフィルターでも無意味にしてしまう。

ダクト内部はコーティング処理され、汚れにくいだけでした。

換気ダクトは必ず汚れる 汚れの原因を知る

換気メーカーは吹き出す空気が汚れていることを

充分に承知しているハズ‥!

それなのにダクのキレイさを強調し、吹き出す空気について一切触れなかった。

●センターダクトから吹き出す空気は驚異的にキレイ

なぜ90%の人が家造りに失敗をするのか?という本があります。

今、家造りに後悔ために24時間換気はくれぐれも注意

真にキレイな空気は見えないものへの真摯な挑戦!である

●換気と健康と空気ナイチンゲール

ナイチンゲールが教えてくれる健康と空気環境

 本当にキレイな空気は見えないものへの真摯な挑戦

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