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家造りの『誤算』どうしましたか?

家造りの誤算 『経済通産省アンケート調査』

冬の快適さについては、多くの方が重視していたにもかかわらず

満足度は平均よりも低くなっています。

また夏の快適さは当初より重視度は低く

結果建てた後の満足度は、他より抜きんでて低くなっています。

以上、『経済通産省アンケート調査』平成20年

3年前「涼温な家」を新築したK様は

築6年の大手ハウスメーカーの豪邸にお住まいだった

床暖房27℃の設定が21~23℃にしかならない私は寒いの!

住んだ後の不満 

陰で不平不満を抱える、サイレントスピーカー、サイレントクレーマー

実は想像以上に多いのでは? 

住んだ後の住み心地は『保障』されなければなりません。

保障とは無償の改善であり、家の価値は、住んだ後の『満足度』にある

牛久市のS様は

住んだ後の感想、住み心地を数社に絞って徹底して調査された!

『どこでもこんなものだろうね…』と話す同僚にそんなことはない

決して妥協しなかった。 

水戸店に勤務していた女性スタッフは

家を購入する前に、快適さの『質』を問うことなど念頭になかった。

すでに建ててしまった私にとって

一番悔やまれるのは

快適な『住み心地』を問わなかったこと

誰からも知らされなかった…!

ふつふつと湧き上がる思い

勤務して1年、夏の快適さ、冬の快適さを知ってしまいました。

●考えたくもない、知りたくもないこと

それは結露

冬の寒い日、朝結露を拭いても、気付くとまた出来ていて

「拭き取る」という対処ではとても追いつけません。

家を建ててしまった私にとって、考えるのを遠ざけたいことでした

換気のPQ曲線を知る換気専門家からは、すこぶる評価が高いセンター換気

●これからは空気のキレイさを競う時代!

どんなに研究熱心で優秀な人でも

「換気」となると正しい判断ができないでいる

それは換気メーカーの実情を、ご存じないのです

◆いくら建築に詳しくても、換気システムを住みながら比較しなければ

換気メーカーの『弱点』に気付くことができません。

 

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