社長ブログ

社長 自己紹介へ

安普請の家が増えている‥Ⅱ

進化しているハズの住宅が、安普請の家が増えつつあるとしたら、大問題

下の写真は近所で新築中の屋根‥なんとなんと3日間で屋根工事が完成した。

緑色の防水シートの裏が激しく結露すると思いませんか?

屋根の腐食は、外断熱と通気層を設けることで完璧に防げます。

屋根上部の断熱は省エネだけではありません。
結露を防ぐ防湿層、
 増えつつある屋根裏の結露

全館空調の家、屋根裏に結露 茨城・都内近郊 外断熱 吉建ホーム

●断熱の方法に関しては、なぜか真実を語る人が少ない

外断熱と充填断熱の違いを知らない人に家造りを依頼することは
ブレーキとアクセルの違いを知らない人に、車を運転させるようなものだ。

気密と断熱は一対であり、気密のない断熱は偽りでしかない!

断熱を追求して30年、今では断熱の気密C値が0.15を切るところまできた。

ところが、平成21年気密の目標値であった『C値』が削除された。
つまり断熱の気密を問わなくても良くなったのです。
安普請の家が増える原因はココかも?

断熱性能をupさせても隙間を問わなければなんにもなりません。

暮らし初めて数年後、皆さんがおっしゃるように我が家は

 シロアリ3つの侵入経路

⑴基礎の打継ぎ部 ⑵基礎の水抜き穴 ⑶給湯器を置く土間コン

性能日本一だとする大手メーカーの問題は、基礎の水抜き穴 

従来からの基礎は水染みと白蟻侵入の危険 写真は日経ホームビルダーより、

「いい家」が欲しい。本より

「いい家」をと望むのであれば、まず床下に徹底的にこだわることです
カビや腐朽菌の発生しづらい空気環境を確保することができなければ
どんなにその上お金をかけても意味がないのです。以上

床下は居室同様に機械換気が絶対の必須条件

記事一覧|2020年11月

ページトップへ