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本当は知らない空気汚染の危険

以下、仁科剛平著 本当は知らない空気の危険より

これほど重要な空気が汚染』されている ! としたら、恐ろしいことです。

 人は1日、重量でおよそ20キログラムの空気を吸う。

幼児、子どもでも、肺活量が少ない分を呼吸の回数で補っており、

ほぼ大人と同じ量の空気を吸っています。

これは食事や水などの10倍におよぶ量になります。


その目的は、空気のなかにおよそ20%強含まれている酸素。

この酸素を取り入れ、生命を維持するために、これだけ大量の空気を必要とするわけです。

これほどまでに重要な空気が汚染』されている ! としたら、恐ろしいことです。

以上

数多くの 換気システムアフターメンテナンスされずに放置されている。

●アフターメンテナンスされない換気装置

マスコミは、PM2.5の健康被害を取り上げるのであれば、

同じようにアフターメンテナンスされない換気装置の問題も取り上げるべきです。

以下、だから「いい家」を建てる。本より抜粋

換気システムのアフターメンテナンスに対し責任を全うできない造り手

家造りに携わってはならない…と確信している。

水や食事と同じように、空気に対しても家族みんなが関心を持ち

常に新鮮できれいな空気を吸えるように心掛けていただきたい。

以上

換気フィルターの管理は、5分以内で清掃が完了する『容易性』がなければ

やがて放置されます。

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これまでの換気だと居室はクリーンゾーンという設定になるので

臭いは拡散しながらダーティゾーン(トイレ・洗面所)へと流れていく

それはおかしくないだろうか?

インフルエンザに罹って子供が部屋のベットで激しくクシャミと咳をしている

これまでの換気の経路だと、ウイルスは廊下に拡散し汚染を拡大しながら

トイレか洗面所の排気口に流れていく、そうなると家族に感染する確率が大変高まってしまう。

それを解決する画期的な提案として考案されたのが換気システムである。

●どこのビルダーも空気は厄介で、ついでの話となっている。

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特殊レーザー光による動画参照 https://www.youtube.com/watch?v=kVtV4RO8jcg

以下、涼温な家「建築事例」

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