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断熱・防湿層‥それはどっちでも同じだ?

2021/03/31(水) 気密と断熱空気と換気

建物の構造に関心を持ち、結露から家の腐食・劣化を防ぐ防湿層』

べーパーバリアを知ってください。

最も多く使用されているフィルムによる防湿層

この防湿層がやがて機能しなくなる‥としたら、心配ではありませんか? 

家造りに失敗しないため、防湿層に無関心であってはなりません。

外断熱の高気密性能=最も確かな防湿層である

水を含まない外断熱は、最も安全な防湿層であり

あるときはPM2.5・花粉・黄砂を含む外気から家族の健康を守る『シェルター』になる。

スギ花粉、髪の毛とPM2.5の大きさの比較(写真は東京都ホームページより引用)

スギ花粉、髪の毛とPM2.5の大きさの比較(東京都ホームページより引用)

防湿層はその期待される役割上、施工を完璧に!!

●ぶっちゃけた話、吉建が一番‥断熱材の気密

●中国発「黄砂」に気を付けろ…

防湿シートの耐久性ショッキングな報告

  家に何を求めるか下の意味お解りでしょうか?

どっちでも同じだ!

詭弁ということばがある。一見正しそうに見えるがじつは、成り立たない議論をいう

「外断熱・充填断熱、それはどっちでも同じだ。施工さえきちんとすれば」

ある学者が言い出したこの見解は、住宅業界だけでなく

ネット上でも通説となっているが、まさに詭弁である。

まるで異なる方法なのに性能の数値が同じであれば

外から貼ろうが、内に充填しようが効果として同じだというのだから。

施工さえきちんとやればとは完璧な施工を行えばということだ。

現実には、充填断熱の施工マニアルは、複雑で厄介過ぎる

気密性を確保し内部結露』を発生させないためには

外断熱の方がはるかに施工が簡単安全だ。以上

●咲き乱れる新法、10年後は憤りと後悔‥

北面の壁内は乾きにくい、外壁の下に隙間があり、普通は写真のように見えません

●怖いもの、それはカビだ!

カビが10円玉程度の大きさにの上に数億個の胞子をつくる。

下は弊社の建物ではありません

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