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気密を問わない断熱は偽りでしかない…

2022/06/15(水) 空気と換気気密と断熱

断熱と気密は一対であり、24時間換気と気密も一対の関係にある 

ここゼヒ知ってください

必要換気量を満たす換気は全国でも数%でしかないという換気‥なぜか?

隙間を問わない建物‥ココが原因だったのでは?

平成21年の省エネ法の改正で高気密高断熱の目標値であったC値が削除された

建物の隙間を問わなくても良いということです。

●断熱材の隙間を徹底してなくせ!

弊社の自負するところは、徹底した高気密・高断熱の施工

最近のC値は0.15前後、良すぎて気密測定検査が測定不能ということも!

つくば市のお客様からは近くで高気密高断熱の家と呼べるのは吉建さんしかいない‥

そう指摘されたことがあった。

以下、「いい家が欲しい」本より抜粋

断熱と気密とは一対の関係であり、気密換気一対に考えるべきものです。



住み心地
気密測定の数値C値で推察することができます。

数値が良いということは、住み心地を良くするための絶対条件であるとともに

大工・職人の心意気が立派だということでもあります以上

大手ハウスメーカーの採用している断熱パネルは外断熱に比べ‥

気密の耐久性が落ちる

弊社の事務所は断熱パネルですがパネルに沿ってヒビが入り

外壁を2回塗り替えた。断熱パネルは地震を繰り返すうちに隙間が広がる‥

下は大手ハウスメーカーの断熱パネル‥

塗り壁の外壁にヒビが入っても目立たぬように、かどうかわかりませんが

断熱パネルの接続部に縦の
目地が入っている。

下は体感ハウスの塗り壁、外断熱築18年でもヒビが入りません。

下地は強耐震TIP構法‥TIP構法と外断熱は抜群に相性が良い

筋交いの端部に鋼板のプレートを打ちつけることで、より頑丈になる

水戸体感ハウスでは築10年後の気密測定検査‥新築時と変わらなかった。

ココ重要!

いずれ断熱の気密性能は落ちるよ!と話す人がいましたが

気密テープの付着力メーカーの主張する通りに落ちなかった。

壁内は紫外線に当たらないのでテープに劣化がない!

メーカーの主張は正しかった。だった目指せ寿命50年とすれば

断熱気密の性能維持は家の最重要テーマ そう思いませんか?

以下、ネットで見つけた、某工務店経営者のユニーク記事。

C値が良い家=高性能住宅っていう図式になるのが嫌だったわけ? 

 それで、目障りだから撤廃しちゃたわけ??

 ”高性能”を標榜する大手ハウスメーカーの C値

熱心な中小業者の足元にも及ばなかったんです でもこう書いてあるよね?

1.暖冷房負荷の低減 
2.断熱効果の補完      3.的確な計画換気の実現

そうです、それがC値の良い家にする目的です。以上

 水を含まない外断熱気密性能省エネだけではなく!

湿気への対策‥最も確かな防湿気密層でもある

イラストは翻訳本「住宅と健康」より

●この仕事はどこにもがあってはならない

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