社長ブログ

寝る前に煖房を止めて朝何度‥?

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2018/11/15(木) 気密と断熱

11月半ばになって寒くなってきましたね

夜寝る前に暖房を止めて朝の温度が17~18℃か、5℃~10℃か?

建物によってこの差が大きく、新築した建物でも5℃まで下がる建物は今でもザラにあるそうです

新築後に気がついても手直しできませんね。

ぶっちゃけた話、吉建さんが一番!と言われるほど断熱気密に手を掛ける弊社の真骨頂は保温性。

暖房を止めたとしても朝の温度は17~18℃ほどに保たれます。

窓サッシ性能もこのところグンとアップしていますね。

窓からの熱損失は50%以上と言われたのは過去の話になりつつある。

すると、やはり建物の保温性は見えないところの壁の中と屋根と床下断熱性能の差になる。

周囲の新築現場を見ると、価格を重視してか工期が驚異的に早い‥近くで新築中の屋根工事。

翌日には屋根工事が完成していた。屋根終了まで3~4日、これだと屋根の下、

天井の上に断熱層をつくることになる。天井上の断熱層では、中気密な断熱層になってしまいます。

弊社の屋根工事現場、青い屋根下地は一層目の屋根

下の写真ように屋根の上に断熱層と通気層を設ける。

これはコスト問題ではなく、やってあたりまえ‥当然やらなければならない施工なのです。

★性能評価が満点で、長期優良住宅・省エネトップランナーと認定されても、

防湿層の完璧さは条件付けられておりません。腐食するかも?という大問題です。

★防湿気密層『ベーパーバリア』の位置が問題‥というのはこのような施工のこと。

屋根下の断熱で多い吹き付け断熱についてはコチラクリック

 

 高気密高断熱の家が中気密高断熱の家だった!残念で残念で立ち直れません…とならないように。

 

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