社長ブログ

社長 自己紹介へ

考えるのを遠ざけたいこと‥構造内部の結露

2014年2月の大雪、龍ヶ崎体感ハウスの雪景色

その頃、 女性スタッフのブログでは

龍ヶ崎体感ハウスの雪景色

『結露』を拭いても、気付くとまた出来ていて

「拭き取る」という対処ではとても追いつけません。

そして、更にゾッとしてしまうのが、壁の中に発生する結露です。

この見ることの出来ない結露は、家を蝕んでいきます

知らなければいけないけれど、知りたくない事。

既に家を建ててしまった私にとって、考えるのを遠ざけたいことでした。

◆知りたくもない結露今さら建て替えることもできないし!

 

 洗面室や浴室の壁内は断熱材の湿気が抜けずに、カビで黒く変色している。

その黒変は大気中の汚染物質、アルミニウム元素なども含むSPM(浮遊粒子物質)

SPMは大気に長期間滞留し、肺や気管などに沈着して、呼吸器に影響を及ぼします。

考えたくもない壁の中であってはなりません。下は日経ホームビルダーより

断熱材の広範囲に黒い変色、袋入りグラスウールの屋外側が黒く変色している。

環境安全再生機構では、SPMは動物実験においてぜん息の病態が認められている

アレルギー疾患との関連が指摘され、早急な対策が求められています。以上

センターダクト換気は壁の中も緻密に計画換気され、計量的に湿気を排出する。

大地震に強いTIP構法

●外断熱は省エネだけではない、朝日新聞「天声人語」

見えない結露の方が、問題が大きいのだそうだ。

●サラサラ空気は換気風量が最大のポイント

●なぜ家造りに失敗するのか?

敏感な人をHSPといい、5人に一人は敏感な人で、敏感な人ほど家にいじめられる。

これまでの家造りは、その人たちに鈍感』でありすぎていました。

●仕組みがシンプルだ‥単純明快がいい、それが本物だ!

世界で5万人の社員を抱える、一部上場の経営者が『涼温な家』に住み

その住み心地を絶賛されている

●家を購入する前に住み心地の質、空気感など念頭になかった

記事一覧

1ページ (全147ページ中)

ページトップへ