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多くのビルダーは構造内部の湿気排出に関心が薄い

日経ホームビルダーによると多くのビルダーは構造内部の湿気とカビに関心がない

壁の中の湿気を排出しようとする気持ちが、低すぎる多くの造り手だそうです。

見えないところの湿気排出に注意してください。

湿度を制するものは空気(結露・カビ)を制す!

建物への湿気侵入を防ぎ室内の"湿気"をコントロールできる家

建物全体カビ・ウイルスの増殖を抑制できる。

居室同様に構造内部も緻密に換気計画をし

床下・壁内・小屋裏を含む、家全体の湿気を確実に排気するセンターダクト換気

●カビ殖を防ぐには‥湿度70%以下にコントロール

この仕事を長くやっていると‥

この業界は正直さに欠け、ゴマカシで満ちていることに驚かされます。

50代後半になる設計士の話 

ハウスメーカーで確認申請の代行業務をしていたのだが

大手ハウスメーカーのウソが多いのには困った‥

最も多かったのが「地盤改良」のゴマカシだ。

重要事項説明の際は最後に設計士のサインを求められるので

敢えて地盤には触れないようにしていた。以上

まさかまさか?と思うでしょうが、事実です

以下、日経ホームビルダー、2016年11月号では

地震で不同沈下、超大手ハウスメーカー「S」ハウス敗訴。

東日本大震災で自宅が不同沈下した千葉県成田市に住む建て主が

家を設計・施工した「S」ハウスに損害賠償を求めていた裁判の判決が9月29日に下った。

建築前に地盤改良工事をせずに施工したことは、契約の債務不履行にあたるとして

約1460万円の支払いを命じた。以上

※日経ホームビルダーではSハウスでなく実名で掲載していた。

4年前とはいえ地盤改良せずに施工するなど、信じられますか‥?

じつはこのような事例は大手メーカーだけではありません。

正直を工法とする家造りとは「いい家」をつくる会。の信条ですが

正直さに徹するとは、これまでになかった画期的な家造りとさへ言える。

以下、関連記事

●これまでの家造りを謙虚に反省し正直に徹する

●24時間換気の盲点は換気を知らない設計士

換気は建築知識とは全く異なる分野なので、設計士が知らないのは仕方がない

●エアコン一台による冷暖房のクレーム

クレームの多くは換気不良換気の風量不足によるものです。

 

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