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高気密・高断熱の技術

2017/11/18(土) 気密と断熱空気と換気

弊社と他社との大きな違いは高気密・高断熱の施工

涼温換気の緻密な風量計算は高気密性能が確実に施工されていることが前提となる。

決して中途半端な中気密施工は許されません。

以前から他社の高気密の施工と気密検査が気になっているのだが

気密の施工方法と高気密の耐久性、高気密性能は完成後も維持されなければなりません。

20年ほど前は気密テープに経年変化がないのか?地震で剥離がないか?

いろいろと検証されていたが、近頃あまり耳にしない。

完成後の「住み心地証言」を第一優先とする弊社は

断熱気密の手抜きは、どんなことがあっても許されない最重要事項なのです。

現在つくば市で建築中の気密測定が一回目は測定不能。

隙間を5㎝×5㎝を開けて再検査の結果C値=0.05c㎡/㎡、国内ではNO1の高気密性能でしょうね。

量産型の家造りでは真似のできない高気密性能です。ちなみに建物に5㎝×5㎝の隙間があると

一シーズンで約30リットルの水を発生させます。

『小さな隙間からの湿気侵入はお客様が考えている以上に大きい…!』

一般の人は高気密化を徹底する意味を正しくご存じないでしょうが、

高気密性能は省エネ性の他に湿気侵入を少なくし、換気による湿度管理を容易にし、

結露・カビの発生を抑制することベーパーバリアの性能アップですね

建物の気密性能の違いは室内空気のサラサラ感にも差がでてくる。

「涼温な家」の冷房は換気とドッキングし冷たい冷房ではなくマイルド冷房「涼温」となる。

以下「いい家」が欲しい。より抜粋

 ●隙間をなくせ

最近、性能を自慢する広告が目立ち始めています。

良く見かけるのは断熱性能や住宅の燃費などですが、

広告やカタログや営業マンが約束するのは、注文を取るためであって、

現場でそのとおりの性能を発揮するように、工事が行われることを何ら保障するものではありません。

★断熱性能が良ければ良いほどわずか4平方センチの穴が恐ろしい結果を招くのです。

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