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時代は高気密高断熱、太陽光発電付き住宅を求めている。

さまざまな住宅情報が勝手に送られてきます。参考になる記事と、そうでない記事と

なかでも断熱方法に関してはどこもかしこも、正しくない。

以下、メール記事より

断熱断熱材の厚みと断熱サッシである、2X4でも在来工法でも壁厚みが足りない、

外側に付加断熱すればいいのであるでもコストは1棟当たり300万円以上がる

コメント‥断熱は厚みだと思いますか?断熱の高気密性能

断熱の隙間が気になりませんか。断熱と気密は一対だと思いませんか? 以上

そこで太陽光発電である、炭素でエネルギー価格はこれからも上がり続ける

太陽光発電10KWつければ月2万円(10年後は電気代が倍になるので月4万円)も

稼いでくれる、これをきちんと説明できれば2500万円以上の家でも簡単に売れる。

高性能住宅は不況でも売れる、あなたがどちらを選ぶかは自由だが

時代は間違いなく高気密高断熱、太陽光発電付き住宅を求めている。 以上

問題は高気密高断熱の性能にある多くのビルダーは断熱材の厚み・断熱性能を強調し

断熱の気密を問わない…気密を問わず、隙間のある高気密高断熱の家なのです。

断熱の高気密は結露を防ぎ、家を長持ちさせ保温性を高めます。

30年も『高気密高断熱』に取り組んでいると、建築業界の実情が見えてくる。

断熱の気密施工は、上の写真のように手間が掛かり、コストはupする。

多くのビルダーは価格upを嫌い、断熱の気密に本気で取り組もうとしない。

お客様様も断熱の気密を要求しない! 問題はそれだけでなく

造る側は気密の欠陥を住む人に正直に伝えようとしない…

知らないフリをしているのです。ここが結露被害が後を絶たない

本当の理由ではないだろうか?

北面の壁内は湿気が逃げにくい、湿気は結露を発生させる。

壁内に詰め込まれた断熱材は湿気を含みカビで真っ黒に変色している。

散歩の途中で見かける屋根のほとんどは下の写真だそうです。

断熱層も通気層もない、結露対策なしの屋根が一般的であっていいわけがありません。

通気層がなければ築2年でも普及する屋根

高気密を伴った断熱なくして、省エネはあり得ない。

家造りに失敗しないため、正しい断熱方法を知る。

弊社の自負するところは断熱の気密を徹底させる。断熱の気密Ⅽ値平均0.15㎝\㎡前後

暖まった空気の浮力は強く!は隙間から逃げる。その熱が逃げた分だけ

隙間から冷気が侵入する。浮力が冷気を引っ張るのです。

 もうひとつの問題、換気を軽視する家造りだ今だに義務化できない風量測定

建築基準法をクリアしている24時間換気が、風量不足でトルエン中毒!

建築基準法は、換気の良し悪しの判断に役に立っていなかった

一番大切な24時間換気がおざなりであってはなりません。

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