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冷房の『質』を問う!

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「涼温な家」の特徴は風を感じないマイルドな冷房の質感。

それでも、体感ハウス⑴と⑵を日々管理していると、冷房にも微妙な違いがあることに気付く

同じ温度設定でも違うのは、なぜか?  建物の大きさと、窓の数と窓の大きさだと見ている。

体感ハウス⑴は17年前に建てた自然共生型で窓が大きく吹き抜けもあり、室内の明るさを強調。

 先日お見えのお客様は⑴と⑵では冷房のマイルドさが違いますね…と率直なご意見

 暑い日に1時間づつ滞在してみると解ります。

冷房の冷たさの違いを知るか否か、新築前に知る重要事項ですね

気のせいなのか、マイルドな冷房は長時間いても疲れません。これからは冷房の質を問う時代!

エアコンと換気を組み合わせる空調システムが増えつつあるようですが

各部屋を均一にするのは簡単ではありません。空気の温熱は消える魔球とも言い

風量が小さいと温熱が隅々まで届きません。

涼温システムの機械が大きいのも緻密な風量計算によるもの

エアコンと換気を組み合わせる空調が増えるに伴い

クレームも増えているようで、換気の風量不足による裁判事例もでているので"注"

【関連記事】

●エアコン一台による全館空調のクレーム
給気から排気までの距離が長過ぎることに加え「排気」の駆動力が弱いため、
空気の流れが途中で止まってしまう。

 

 

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