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人は高温多湿に弱く、冬の低温には我慢できない。

2020/10/28(水) 空気と換気気密と断熱

キレイな空気の条件は風量確保が必須になる!

室内空気『臭い混合防止の原則』とは?

換気の風量不足は他の部屋の臭いが、ガチャガチャに混じってしまう

臭いだけでなく、インフルエンザの咳も他の部屋の空気に混じってしまう

そして、室内空気は給気から排気に至るまでの距離時間が短いほど

空気が気持ちいいと感じる。

空気が室内に留まっている時間を空気寿命という。

加齢臭・介護の悩み・臭いの悩み解消へ‥

関連記事

●換気トラブル‥風量不足が続出

住宅設備のなかでも

換気システムだけは桁違いに重要で

換気トラブルは健康に直結です‥!

換気風量や換気回数が

設計値を下回っている住宅が続出している。

以下、日経ホームビルダーより

多くのビルダーは

換気メーカーの換気が風量不足であることを十分に承知していると思う。

風量不足を知りつつも、 天井裏は狭く、壁内も床下も狭い‥

天井裏や壁内に給気・排気の両方のダクトを通すには狭すぎて

ダクトを曲げざるを得ないのです。天井裏がダクトの嵐になる。

イラストのようにスムーズな施工はゼッタイにできません。

20年間きれいな空気を追及、我が「換気体験記」

●エアコン一台による冷暖房のクレームは風量不足!

クレーム多発の原因は換気の「風量不足」であり

冷暖空気を隅々まで分配できない。

『裁判事例』もでているので、風量不足にくれぐれも”注意”

●キレイな空気を追及して20数年‥

換気システムを住みながら比較してきた結果は?

20年間きれいな空気を追及、我が「換気体験記」

換気メーカーの換気性能は、カタログ表記の50~60%ではないか?

またはそれ以下‥大いに不満と疑問。

換気システムの良し悪しは

◆住みながら数台を比較した経験がなければ、永久に理解できません

以下参考までに、換気とは奥深く厄介なもの。換気研修より

●涼温な家の快適性は、緻密な「風量計算」による

より上質な住み心地の提案は経験・直観力に加え…

快適性の裏付けとなる科学的で緻密な計算』が必然となる

『風量』を緻密に計算できるところは、まだどこにもないそうだ。

大手ハウスメーカーの風量計算は

ビル空調の計算式がもとになっていて、大ざっぱ…

ダイキンなどメーカーのエアコン提案は

大元がビル用計算式なので細かい計算ができない。

涼温な家はデータをチェックしながら、

省エネ・温度・湿度『快適性の改善』が可能になる。

住んでから快適な温度・湿度』への不満は、ほとんどが改善できる。ココ重要

以上

『快適体感温度・湿度』を計算で求める方法はいくつかあって

オルゲーの生気候図によると、湿度が60%を超えると快適範囲が急激に狭くなる。

オルゲーの生気候図

 他にもミスナール体感温度計算やリンケ温度計算などもある。

快適温度・快適湿度・最善の換気‥断熱気密は一対のもの

且つ外断熱は建物への湿気侵入を防ぎ内部結露を防止する‥完璧な防湿層(ベーパーバリア) 

省エネだけではありません。

家造り失敗の原因は?

 

 

●性能を更にグレードアップした高性能な『涼温な家』

奥様は、この家に住んだらもうほかの家には住めませんね…!

涼温な家に住んで一番喜ぶのは女性・奥様です。

 

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