社長ブログ

壁体内結露の防止は、すべての施工会社の問題

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壁の中の"湿気"が気になりませんか?湿気侵入防止と壁内の湿気排出

水蒸気は水滴の10万分の一の大きさしかない、水蒸気は"湯気"ではありません。

"湿気"は簡単に壁を通過し壁内に結露を発生させます。"湿度"とは空気中の水蒸気

多くの造り手は見えないところの『湿気排出』の気持ちが低いといわれている。

見えないところとは床下と壁内と屋根裏ですが、どこでも湿気排出を良くやっている筈だ‥ではありません。

弊社に見える銀行の担当員は、本を読んで建てれば良かったかな? その人は7年前に新築した。

どんなにシッカリ施工をしても年数がたてば徐々にその性能は落ちるのでは?

もっともらしい質問ですが、ここは大間違い。一般の人が考えている以上に住宅は進化しています。

但し、正直に正しい施工をすればです‥外断熱が普及したのは20数年前、当時から気密性能の劣化

経年劣化による気密テープの耐久性はビルダーたちの大きな疑問で、メーカーをどこまで信頼していいものか?だった

ところが、カネカ(外断熱材のメーカー)の開発した気密テープは信頼できるものだった。

●水戸体感ハウス15年後の気密測定結果は? 良好 

C値1.0㎠/㎡をきっている。C値0.7㎠/㎡、3.11地震も経験しこのデータは想像以上に良い。

 断熱の気密性能が10年後どうなっているのか‥測定してみると

建物で最も重要な気密の目安Ⅽ値が、平成21年の改正省エネ法で削除された。

なぜ、建物の気密を問わなくても良くなったのか? はともかく

気密さへキッチリ施工しておけば、機械換気の進化により壁体内の「湿気排出」が確なものになる

「涼温な家」では構造内部の通気、換気回数は0.3回としている。

見えないところの湿気排出を確かなものにすれば、以下のような事例はなくなります。

写真は日経ホームビルダーより

 以下「いい家」が欲しい。より抜粋  ●隙間をなくせ

最近、性能を自慢する広告が目立ち始めています。良く見かけるのは断熱性能や住宅の燃費などですが、

広告やカタログや営業マンが約束するのは、注文を取るためであって、

現場でそのとおりの性能を発揮するように、工事が行われることを何ら保障するものではありません。

断熱性能が良ければ良いほどわずか4平方センチの穴が恐ろしい結果を招くのです。以上

煖房シーズン中に起こる湿気の移動。わずか㎠の穴から漏れる湿気移動は30リットルにもなる。

●壁のなかの湿気とカビは‥長期優良住宅が短期不良住宅の恐れ

北面の壁内は湿気が抜けにくく、いつも湿気が籠もっていることは確か‥!
綿状の断熱材は黒く変色しているそうです。

 

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