社長ブログ

家の良し悪しとは?優先順位を知る(Ⅱ)

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2019/06/09(日) 空気と換気住宅の問題

家の良し悪しの判断はできそうで‥できません。

なぜなら、家の重要部のほとんどが隠れて見ることができません。

ヒノキ材に包まれる家も隠れて見えなくなります。

ヒノキに含まれているヒノキチオールという成分は

アトピー性皮膚炎の原因となる黄色ブドウ球菌や真菌の殺菌効果を発揮して、副作用もない。

[地震に強い家]TIP工法 全景

一般的な主婦は見えなくなる構造に関心がないようです。

写真は玄関タイルの下、土間コンクリートに設けた白蟻対策の小さな溝と特殊硬化剤の充填。

この見えないタイルの下、小さな溝と充填剤が白蟻から家を守る『要』となります。
 ●玄関はシロアリ最前線、いまシロアリの隠れた侵入経路は玄関。

「涼温な家」の″宿泊体験″

一般の人は涼温な家に一泊しても何を評価していいか解らないかもしれません。

暖かい、涼しい。はどこでもこんなものだろうね‥そう思うかもしれません。

一泊の宿泊体験と住むとは違います。家の良し悪しは春夏秋冬一年間住んでみた結果"感動"できるか否か

一泊の宿泊体験は訪れることであって、住むこととは違います‥

ですから宿泊体験は最も寒い真冬、最も暑い真夏がお勧め。

それより、もし奥様にクロスの隙間が「家の品質」だと判断されたら?これは大ごと大問題! 

デザインは女性の得意分野なので多いにこだわり、家の選択はご主人任せでいい‥!

いえ、任せるべきです

「涼温な家」の証言集で多く見られるのは、妻の反対を押し切って大正解でした‥という声

構造に関心がない主婦でも、せめて水回りのある北側の壁内、蒸れる壁内だけは関心をもってください。

 快適な住み心地は「保障の対象」にすべきなのです。

どこでも「こんなものだろうね」この思い込みほど危険な先入観はありません。

なぜ9割以上の人が家造りに失敗するのか?その多くは‥
大手メーカーだから、良く聞くメーカーだから、知り合いだから、
良くやってくれる「ハズ」という先入観です。

以下「いい家」が欲しい。より抜粋 「ごまかし」とは?

相変わらず「住み心地」を問題にしないものを住宅として造り、

売りつけることは明確な「ごまかし」といっても過言ではないでしょう。

 戦後70年が過ぎているにもかかわらず

そのようなごまかしが官民一体のプロジェクトとしていまだに続けられていることを、

マスコミも評論家も学者も知らん顔をしているのです。

以上

 

 関連記事●玄関はシロアリ最前線、いまシロアリの隠れた侵入経路は玄関。

 

 

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