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床下の”湿気”に注意、基礎は完璧な防湿基礎に‥

湿気は‷基礎‷からくる‥床下は暗くて見えませんが、

従来からの基礎は水染みの危険がある。


下の写真は日経ホームビルダーより、

基礎は完璧な防湿基礎でなければなりません。



いま基礎はプールように、水染みのない基礎をいい基礎と言う!

イラストはスウェーデン建築研究評議会出版の翻訳本「住宅と健康」から

毛管移動で湿気は地中からくる。 日本も北欧も良く似ていますね

欧州では基礎断熱を下のように内側で断熱するのは、

建築物理の非常識とされている。弊社の基礎ではありません。

ところが一般的には基礎の内断熱の施工が圧倒的に多いのです。

薬剤を使用しないシロアリ対策ができないために

断熱材を基礎の内側に設けている

基礎の外断熱は薬剤を使用しないシロアリ防蟻が完璧でなければ、

してはならない基礎の外断熱は金物の結露も防止します。

 ●基礎の内断熱と外断熱とシロアリ防蟻

家の重大な病気、それは見えない構造内部の結露

見えない結露が危険 茨城・都内近郊で外断熱の注文住宅を建てる吉建ホームのブログ

●壁体内結露の防止は、すべての施工会社の問題

多くの造り手は見えないところの『湿気排出』の気持ちが

低すぎるそうです。

シロアリ侵入三つの危険、『基礎打ち継ぎ部と水抜き穴

 大手ハウスメーカーの基礎は今だに打ち継部があり、水抜き穴を設けている。

従来の基礎は2回打ち基礎と言って、打継ぎ部があるのがどこでも常識だった。
それが20年ほど前に特殊金物を使用し一体成型の防湿基礎が可能になっている。

●基礎の打ち継ぎ部を無くせ!水染みのない一体型基礎

新潟地震では基礎打継ぎ部がズレル事例が多発

どんなに優れた防湿基礎でも床下に外気(湿気)を入れたのではなりません。
結露で水深5㎜、床下がまるで池ね、となる。

 

 

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