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高気密高断熱な家の臭いと、24時間換気の性能に注意

窓を開けない暮らしができる家と、結露で窓を開けざるを得ない家がある

高気密高断熱な家の最も警戒すべきは、24時間換気の性能なのです。

ただ回っているだけの名ばかり換気、微々たる風量で計測不能な換気!に‷注意‷ 

 以下の記事参照 

測定器が検知できない、弱い換気風量でトルエン中毒

確認申請書では建築基準法の規定をクリアする24時間換気なのに、なぜ中毒に

換気の風量測定が義務化されていない。国は義務化することができないでいるのです。

風量測定をしなくても良い計画換気でいいはずがありません。

弊社では施工中と完成時の2回の風量測定を行う

給気と排気のバランスを調整する換気風量測定

新居に入って、心温まるお便り 窓を開けない暮らし? 

話には聞いていたけれど、引越しの時に引き違い窓を開けただけで

その後はどの窓も一切空けていません

●お客様訪問記 

ウチは全く窓を開けない生活が普通になったなぁ

お隣さんは新築間もないのに、年中窓を開けて換気しているんですよ!

換気システムが進化するとホテルライクな家を可能にする

ホテルライクな暮らしが現実になる

そこでは涼温な家と同じように発生した汚染はその場で排気され

他の空間に流れ込むことは原則的にない。空気がデザインされていると言ってよい。

既に建ててしまった私にとって、知りたくもないこと…それは結露

寒い朝、拭き取るという対処ではとても追いつけません。

龍ヶ崎体感ハウスの雪景色

室内空気の流れが止まっていると結露します

正しい換気とは、天井にある排気口に向かって一年中、常に空気の流れがあること。

下は15年前、お客様を交えての換気研修。

 

今思えば、換気メーカーの換気は細いダクトによる簡易型換気と呼ぶものであって

その性能はセンターダクト換気とは雲泥の差だった。

体感ハウスではハウスメーカーの宿泊ハウスに宿泊されたお客様が

換気性能を比較されています。ハウスメーカーの換気はが気になった

最高の親孝行介護の臭いが気にならない

おむつをしているお年寄りがいる場合には、臭いが気になるのが普通だそうで

そのような環境が当たり前と思っているだけに、みなさんが快適さに‷感動‷されています。

 

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