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外断熱は省エネだけでない‥構造内部の‷結露防止‴

2020/12/12(土) 空気と換気

 ●ご存じですか?

日本の断熱・気密は先進国で最低水準

まずは、この事実を知るべきでしょうね。

欧州先進国のように「結露」に対し施工者が責任を負う、となれば

欧州のように外断熱を主流とし、断熱材の気密を正直に施工せざるを得ない。

建主が望まなくても、断熱・気密に手抜きがあってはなりません。

家造りはココさへ誠実に施工していれば、大きな失敗をしません。

家を長持ちさせ‥設備機器の進化とともに、住み心地も快適さも省エネも進化します。

以下、関連記事

●ヨーロッパに引けをとらない省エネのハードル

だから「いい家」を建てる。

一つ指摘したいことがあります。それは消費エネルギー量が少ない家が必ずしも

住み心地が良いとは言えない、ということですなぜなら

省エネということは住宅が備えるべき性能のひとつでしかないからです以上

高気密・高断熱のハズが中気密だった‥

残念で残念で立ち直れません!

ハウスメーカーを訴えるつもりはありませんが、せめてこの現状を伝えて

何らかの補償してもらいたいですとならないように。

ココは新築前に注意しつつも、取り返しのつかない大失敗をしやすいので‷注意‷

構造内部の『結露』から建物を守る防湿層とは

寒い外気と暖かい構造内部の温度差をなくすこと!

それは徹底した外断熱高気密性なのです。充填断熱の高気密ではありません。

外断熱に高気密性能があれば、充填断熱材をギュウギュウに押し込んでも

断熱材と構造材の結露を防ぎ、断熱強化される。

[断熱工事]付加断熱実施

●テレビCMで空気がキレイな家‥ホント?

最も不誠実なCMは室内空気ではないだろうか。

キレイな空気に藁をもすがる思いの人がいるというのに‥

一年を通して上質な空気で満たす。97.3%の医師が証明?

空気のきれいな家「埃」問題が解決しない理由とは‥

狭い天井裏・狭い壁内のダクト不良、換気システムの風量不足にある。

換気システムが義務化されても、いまだ換気の風量測定が義務化されません。

ダクトなし換気、ノンダクト換気装置もあるが、所詮はシングルルーム用であり

床下・小屋裏を含む全体の換気はできない。

気風量不足の解決策は建物中央付近に、

一直線の太いダクトを設けざるを得ないのです。

●この仕事はどこにも嘘があってはならない‥

信じられない地盤補強のゴマカシ、設計士の話

●建てたあとの『住み心地』を数社に絞って、

徹底して比較したお客様

●現実化してきた100ミリ断熱の損と得

 

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