社長ブログ

自然素材による調湿と機械換気の調湿どちらを選択?

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最近、耳にするのが自然素材の調湿性。

倉のようなイメージでシックイで余分な湿気を調湿する工法があると聞いた。

いろいろな工法があるものです。

昔のように漆喰の下地が厚みのある「土壁」なら調湿も期待できるでしょうが

わずか2㎜程度に仕上げた漆喰に過度な期待をすべきではありません。

それよりも問題は倉のような‥と倉を印象させる営業トークでしょう、住宅営業は怖い

塗り壁を造る作業をみていると、接着を良くするために糊」を入れる。

天然素材だけでは接着力が弱いのです。

クロスのとどこが違うのか解りませんが、成分的にはあまり変わらないと思う‥

シックハウス症候群は10人に一人といわれ、これからも確実に増えると予測されています。

自然素材や自然通気などのノスタルジックでファジーな工法は素人受けするため

潰れてはまた生きるを繰り返し、その欠陥に気付くには時間が掛かるとも言われる。

湿度のコントロールは機械換気に勝るものなし、

余分な湿気は自然素材で吸着するのではなく排出するもの

湿度調整は自然素材と機械換気の両方で?ではありません。

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外壁は軽量なアルミ製、窯業系サイディングと比べ目地が目立ちません。内装は楽しいクロス

クロスは5回ほど張り替えができるので、インテリアを楽しめます。

奥様は以前のお住いでもクロスを張り替えていて、インテリアを楽しむのが趣味のようです。

 

 厨房のクロスも明るく楽しいクロス。ビニクロスというと聞こえが悪いが

シックイクロスや珪藻土仕上げのクロスなどもあり種類が豊富。

大地震に強い『基礎下減震システム』

 

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