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センターダクト最大の特徴は換気経路の短さにある

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センターダクト換気の特徴は「換気経路」の短さにあって

スピ−ディーに汚染物質や嫌な臭いを排気する。以上、換気研修より

給気口と排気口の距離が短く‥狭い部屋でも空気がキレイな理由は

給気・排気の『距離と時間』が短いこと。

下の写真では見えませんが、排気口がもう一ヶ所反対側にあって排気口が2ヶ所になる。

速やかに汚染空気を排出できる今までになかった換気。

涼温な家の最大の特徴はここでしょうね、

汚染空気を速やかに排出するとは?臭いが短時間で消えるか否か、換気能力は臭いでチェックできます。

体感ハウスにお見えのお客様は、涼しい暖かいといった温熱は直感して頂ける。ところが

臭い軽減は日頃からチェックしていなければ比較できないものです。

宿泊されたお客様のなかには臭いの強い食事をされ、その臭い軽減時間をチェックした方がおります。

体感ハウス(1)は15年目になりますが、過去3台の換気システムを検証してきた。

それがセンターダクト方式になって『臭い』が見違えるほどに良くなった。

まるで違う建物になったように変化した。一般の人は新築前に換気による「臭い軽減」を比較できません。

故に給気と排気の距離が長過ぎて空気がスムーズに流れないクレームが増えつつあるようです。

空気が流れないということは、空気熱も隅々まで運べず温度差ができる。

エアコン一台による全室冷暖房は裁判事例もでているようなので注意‥! 

空気には粘りと重さがあって空気はイラストのようにスムーズに動きません。

換気メーカーのキレイな空気イラストや空気の流れるシミュレーションにはくれぐれも注意。

なぜ玄関の湿度が洗面室より高いのか?

 一般的な換気は洗面室のような「ダーティーゾーン」と呼ばれるところに排気口があり

居室や玄関の汚染空気を洗面室から排気する。そのため排気までの距離が長すぎるのです。

弊社の元社員が計測した築3年、自宅の湿度(第三種換気)某ハウスメーカーの建物

6月一カ月の平均湿度 洗面室70.9%、玄関72.8%

6月とはいえ全室「湿度」が高く、玄関の湿度が72.8%と最も高くなっている。

換気の欠陥に住んでから気付いても手遅れ‥換気装置を交換すれば済むという問題ではありません。

建物の高気密性能がゼッタイ条件です。

 【関連記事】

空気自体に粘りがあり、空気の熱を運ぶには非常に大きな風量が必要になる

吹き出し口に近いところの空気は勢いがあるが、その勢いは少し離れれば消えてしまう

 「空気熱は消える魔球」

●もし、依頼先を間違いたら‥さらに「いい家」をもとめて。より

設置したら最後、比較できない24時間換気ココが問題。

●空気の動力とは「排気の確実性」排気の駆動力空気は排気の分だけ動く
部屋の隅にある『排気口』がより効果を発揮しているのではないか‥

 

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