社長ブログ

換気トラブル特集‥風量不足が続出

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住宅設備のなかでも換気システムだけは桁違いに重要で、換気トラブルは健康に直結です‥!

換気の風量不足は健康に多大な悪影響を及ぼします。

『換気風量や換気回数が設計値を下回っている住宅が続出。』以下、日経ホームビルダーより

住宅の省エネルギー性能が高まり、24時間換気の担う役割が大きくなってきた。

簡易なプロペラファンでは済まなくなり、熱交換換気やダクト式第3種換気の採用が拡大。

それに伴って、設計・施工ミスやメンテナンス不良などのトラブルが増えている。

以上

2018年7月号日経ホームビルダーより

弊社では換気の風量不足を20年前に気付いて、以後ずっと換気に取り組んできた。

多くのビルダーも換気メーカーの風量不足は知っていると思う‥

風量不足を知りつつも、どうしていいものやら、天井裏は狭い。
壁内も床下も狭い‥天井裏にダクトを通すには狭すぎるのです。

天井裏は梁がジャマになり梁を貫通してダクトを通したり、遠回りしたり、ダクトをつぶしたり

涼温換気がなぜ太いセンターダクトを用いる意味がお解り頂けると思う。

 以下「日本住宅新聞」平成23年1月号より抜粋 換気評論家の話

工務店の責任は重大
【真剣に換気とは何ぞや、と考えている日本の工務店は、今はほとんどいないんじゃないですか。
換気が義務化になったことで盛り上がるのかと思ったけど、実際は逆。

建築基準法をクリアしていればいい「設備」だということが工務店業界に浸透し、
みんなイージーな方法を取るようになってしまった。】以上

天井裏の換気設備のパネルを開くと、フィルターがホコリで真っ黒な状態で現れた。

天井裏のフィルタ―を掃除しようとすると黒い埃がバサッとふりかかる。

脚立に上ってフィルターの掃除はできません。換気本体は腰高の高さにあるべきで
換気本体が腰高の位置にあるとメンテナンスが楽で、
風量が目視できるようでじつに気分がいい。

最適湿度を保つのも除湿効果のある本格的な換気装置 ●湿度を制するものは空気を制す‥

 脚立に乗

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