社長ブログ

換気トラブル7つの死角 2018年7月号日経ホームビルダーより


換気トラブル特集

住宅設備のなかでも「換気」だけは桁違いに重要で、

キレイな空気=換気は健康に直結‥!

換気トラブルは健康に多大な悪影響を及ぼします。

以下、日経ホームビルダーより

住宅の省エネルギー性能が高まり

24時間換気の担う役割が大きくなってきた。

簡易なプロペラファンでは済まなくなり、

熱交換換気やダクト式第3種換気の採用が拡大。

それに伴って、設計・施工ミスやメンテナンス不良などのトラブルが増えている。以上

ダクトを曲げすぎて風量不足。

『換気風量や換気回数が設計値を下回っている住宅が続出している。』

弊社では換気の風量不足と換気回数不足を20年前に気付いて

以後ずっと換気に取り組んできた。

私が気付いていたくらいなので、多くのビルダーも風量不足は知っていたと思う

知りつつも、どうしていいものやら経営者一人では対策ができなかった。

戸建住宅の天井裏は狭い、壁内も小屋裏も床下も狭い‥

天井裏がどれだけ狭いのか一般の人はご存じないかも知れません。

換気はダクトを使用しなければ充分な換気風量を確保できません。

にもかかわらず

構造内部は狭い、天井裏も狭くダクトを使用するには狭すぎるのです。

そのため

イギリスの換気メーカーには丸型ではなく楕円形の薄い扁平なダクトが開発されている。

天井裏は「梁」がジャマになる、なかには梁を貫通してダクトを通したり

ダクトをつぶす業者もいるので(注)

涼温換気が太いセンターダクトを用いる意味がお解り頂けると思う。

湿度40%以下は健康に悪影響。

湿度をコントロールし最適湿度を保つのも換気システムの役割で

湿度を制するものは室内空気を制す‥

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脚立に乗って天井裏の熱交換型換気設備のパネルを開くと、フィルターと熱交換素子が

ホコリで真っ黒な状態で現れた。

天井裏のフィルタ―を掃除しようとすると、黒い埃がバサッと落ちてくる。

なぜ、換気メーカーは掃除のできっこない天井裏に換気本体を設置したのか?

脚立に乗って換気フィルターの清掃など継続するのはゼッタイにムリ

なぜ?こういう製品を造ったのか、換気メーカーには今でも大きな疑問‥    

 

換気フィルタ―清掃とは

フィルターが腰高の位置にあって数分で掃除が済む容易性がなければ長続きしません。

★換気フィルタ―の掃除とはそういうものです。

「涼温な家」はエアコンのフィルターと換気フィルタ―を一ヶ所で掃除ができる。

 エアコンと換気本体が目線の位置にあると機械のメンテナンスが楽で

風量が目視できるようで、じつに気分がいい。

 

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