社長ブログ

換気トラブル特集‥風量不足が続出

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住宅設備のなかでも換気システムだけは桁違いに重要で、換気トラブルは健康に直結です‥!

換気の風量不足は健康に多大な悪影響を及ぼします。最適湿度帯を保つのも本格的な換気装置 

弊社では換気の風量不足を20年前に気付いて、以後ずっと換気に取り組んできた。

多くのビルダーも換気メーカーの標準品が風量不足であることを知っていると思う‥

風量不足を知りつつも、天井裏は狭く、壁内も床下も狭い‥天井裏や壁内にダクトを通すには狭すぎる。

ダクトを曲げたくなくても曲げざるを得ないのです。

涼温換気がなぜ太いセンターダクトなのか、換気に詳しいお客様はダクトの太さ問題を承知している。

ダクト径が1/2になると空気抵抗は4倍強くなり、1/3になると9倍、1/4は16倍、空気抵抗はややこしい。

 以下「日本住宅新聞」平成23年1月号より抜粋 換気評論家の話

工務店の責任は重大

真剣に換気とは何ぞやと考えている日本の工務店は、今はほとんどいないんじゃないですか。

換気が義務化になったことで盛り上がるのかと思ったけど、実際は逆。

建築基準法をクリアしていればいい「設備」だということが工務店業界に浸透し、

みんなイージーな方法を取るようになってしまった。以上

 天井裏の換気設備のパネルを開くと、フィルターがホコリで真っ黒な状態で現れた。

天井裏のフィルタ―を掃除しようとすると黒い埃がバサッとふりかかる。

脚立に上ってフィルターの掃除はできません。換気本体は腰高の高さにあるべきで

換気本体が腰高の位置にあるとメンテナンスが楽で、風量が目視できるようでじつに気分がいい。

関連記事●湿度を制するものは空気を制す‥

住宅の省エネルギー性能が高まりとともに、24時間換気の役割が大きくなってきた。

それに伴って、設計・施工ミスやメンテナンス不良などのトラブルが増えている。

●24時間換気の盲点は換気の基礎知識を知らない有能な住宅設計士

レンジフード換気扇と24時間換気の問題、涼温な家に住む「換気研究家」の話

 

 

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