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アレルギー疾患は国民病‥

建ててしまった人は読まないでください。

ショック受けますから

「いい家」が欲しい。本のタイトルですが、現実は想像以上にショックを受けます。

大手ハウスメーカーをはじめ、多くのビルダーはこの本からは大きな影響を受けている筈だ‥

体感ハウスにお見えのお客様の声

いま日本の人口の二人に一人は、何らかのアレルギー疾患を患い患者数が増加し

アレルギー症状は国民病だそうですが、本格的な24時間換気が必然な時代

日本小児アレルギー学会によると

今や、2人に1人は何らかのアレルギー疾患を患っており

まさに国民病と呼べるだろう。

アレルギー性鼻炎およびアレルギー性結膜炎上昇の原因は

主にダニによる通年性鼻炎と、花粉症による鼻炎・結膜炎の増加が加わった結果だという。

以上

簡易型の24時間換気では、アレルギー疾患を改善できません

換気装置はただ回っているだけの名ばかり換気が多いので注意!

●24時間換気の選択が家造り失敗原因になるかも。。

●20年間キレイな空気=換気を追求

カビの胞子‥ダニの死骸は長時間、漂う…

長時間浮遊するカビ菌・ダニの死骸をいかに速やかに排出するか

風量の大きな換気装置家のなかに存在するか否かで、アレルギー疾患が違ってきます。

●イギリスの換気事情と外気汚染は日本とよく似ている

 本格的換気の普及はイギリスでも10%以下

 寝たきりにならないために 以下、さらに「いい家」を求めて。本より

久保田紀子著より、節電はダメよ!

父は、5年程前から寝たきりの前段階と言われる『生活不活性状態』になっていた。

  我慢の節電が、在宅介護にとっていかに損なことか

この家はソトダンネツなのよ。よその家と違って

蓄熱効果が高いから電気代も安上がりで済むの

この家には、お父さんを元気にする力があるのよ。

だから暖房を惜しんではダメ!』節電がダメだなんて‥母は悲しそうな顔になってうなだれた。

数日して訪ねると、予想に反して母は明るい表情で迎えてくれた。

「紀子、暖かいっていいね!この家は暖かいので介護士さんが喜んでいると言ってたよ。

よその家は寒い家が多いんですって

これならお父さんも寝床から出てくるようになるかもね」

母の期待はそれから2週間後に叶った。父は、支えられながらも

トイレに歩いて行くようになったのだ。以上

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