社長ブログ

アレルギー疾患は国民病‥

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建ててしまった人は読まないでください。ショック受けますから

「いい家」が欲しい。本のタイトルですが、現実は想像以上にショックを受けます。

20年間一貫して、より良い住み心地を追求する家づくり。

大手ハウスメーカーをはじめ、多くの造り手はこの本から大きな影響を受けている筈だ‥とは

体感ハウスにお見えのお客様の声

寝たきりにならないために 以下、さらに「いい家」を求めて。久保田紀子著より、一部抜粋すると

節電はダメよ!

父は、5年程前からこたつで丸くなって過ごす時間が多くなった。

行動が活発な母が父の望みどおりに代行するので、ますます動かなくなり

寝たきりの前段階と言われる「生活不活性状態」になっていた。

  我慢の節電が、在宅介護にとっていかに損なことか

この家はソトダンネツなのよ。よその家と違って、蓄熱効果が高いから電気代も安上がりで済むの

この家には、お父さんを元気にする力があるのよ。だから暖房を惜しんではダメ!」

節電がダメだなんて‥母は悲しそうな顔になってうなだれた。

数日して訪ねると、予想に反して母は明るい表情で迎えてくれた。

「紀子、暖かいっていいね!この家は暖かいので介護士さんが喜んでいると言ってたよ。

よその家は寒い家が多いんですって、これならお父さんも寝床から出てくるようになるかもね」

母の期待はそれから2週間後に叶った。父は、支えられながらもトイレに歩いて行くようになったのだ。以上

こたつは使用禁止、「生活不活性病」に注意ですね 

もうひとつ、寝たきりにならないためには、温度・湿度のほかにカビ対策」ができる家か否か

室内空気はカビ菌や微少浮遊粉塵が長時間漂っています。

浮遊するカビ菌を速やかに排出できる、本格的な換気装置があるか否か。

いまや日本の人口の二人に一人は何らかのアレルギー疾患を患い、患者数が急速に増加し

アレルギー症状は国民病だそうですが、本格的換気が必須な時代、名ばかり換気では病気を悪化させる

まずは本格的換気と簡易型換気の違いを知ることです。窓開け換気は湿気と大気汚染の心配のない過去の話

中途半端な簡易換気や、ダクトを使用しないシングルルーム用の換気ではアレルギー疾患を改善できません

●イギリスの換気事情と外気汚染は日本とよく似ている

本格的換気の普及はイギリス10%、ドイツ30%。

 

 

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