社長ブログ

空気のきれいな家とそうでない家の違いは換気

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きれいな空気の良し悪しは『換気』ですが、その換気に真正面から取り組む家と、そうでない家

家に何を求めるか。この本に書かれている『イギリス訪問記』を見ると

換気事情はイギリスも日本もよく似ているようだ。以下、本より抜粋

ゼロカーボン・ハウスは、第一種熱交換換気を必須とするものだが

フィルターの掃除に関する配慮がされていない。ロンドンにあるゼロカーボン・ハブが

一年以上住んでいる3千所帯にアンケートしてみたところ、フィルターの管理をしている所帯は

5世帯しかなかった。窓開け換気に慣れ切った国民は、なかなかこの24時間換気の必要性を理解しない

そこで、機械換気メーカーでは国民に対して啓蒙活動に励んでいる。

換気は窓開けで十分で、機械に頼るなんてと批判的だったお客様も

実際に使った暮らしを体験するとその良さに感謝するようになる。以上

日本でも換気フィルタ―清掃が放置される家が圧倒的に多い、年に一回、大晦日にフィルター清掃とか

このかび臭い家を何とかしてくれ! その原因は5年間放置された換気フィルタ―だった。

5年間メンテされず放置された換気フィルター

放置される理由は、床下や天井にあるフィルター清掃が面倒、脚立に上らないとできないなど

掃除のしにくさですが、イギリスの換気メーカーでもフィルター清掃の容易性、アクセスに問題があり

センターダクト換気と『涼温な家』をプレゼンテーションした結果

よくぞここまで考えたものだ。フィルター掃除がアクセスしやすく、空気の分散が素晴らしい

非常に論理的だ。』と感心していた。

以下の本はスウェーデンの国が発行した翻訳本、20年前に購入していたが

難しく思えて読むことがなかった。それがii-ie.comで換気研修を繰り返したあとは

じつに解りやすく、室内空気汚染について簡潔に書かれた換気』の参考書だった。

●鳥肌がたつ換気フィルターの汚れ5年間放置されたフィルター

フィルターさん、ありがとう
真っ黒な汚れを目の当たりにして「ワー」と一人で声を出してしまいます。
この真っ黒な汚れが身体の中に入ってしまったら。。。と考えるだけで怖くて鳥肌がたってしまいます。
フィルターのおかげできれいな空気を体内に入れることが出来ている事を思いますと
「フィルターさん、ありがとう」と小さな声で囁いてしまいます!(^^)!
怖くて鳥肌がたつ換気フィルター

 

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