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断熱材の気密不良が家の性能を打ち消す‥

2021/09/13(月) 気密と断熱空気と換気

おざなりな断熱材の気密 

断熱の隙間を徹底してなくせ!気密のない断熱は偽りでしかない

断熱の気密不良がエアコンの効きが悪い家となっていた。 以下、日経ホームビルダーより

『断熱の気密不良』気密の低さが仕様を台無しに…

建て主は手抜き工事を行っていた施工業者や

それをきちんと管理していなかった設計者に対して、責任を追及する予定だ以上

しかし、長期優良住宅に断熱気密の検査がありません。建築基準法も断熱の隙間を問いません。

平成21年の改正省エネ法で高気密の目標値であったC値基準が削除され

気密を問わなくてもよくなった。
断熱の隙間を問わない省エネ住宅は、砂上の楼閣

これからは断熱強化されるでしょうが、断熱の隙間も問うべきです! 

どこのビルダーでも良心任せ断熱の気密に、手間をかけるわけがありません。

●住み心地の悪い原因はここにあったのかな?

リフォーム時に気付いた断熱材、断熱は発泡ウレタンの吹き付け工法

驚くほど、スカスカでした弊社女性スタッフの自宅

寝る前に暖房止めて‥朝何度、20℃それとも5℃

新築間もないのに、5℃~10℃の家が今でもザラにあるそうです
原因は断熱材の隙間なのでは

気密測定業者はぶっちゃけた話 吉建さんが一番 

断熱と気密と換気はセットどれか一つ欠けても住み心地一番の家にならない

隙間は穴の開いたストロー! 換気が機能せず計画通りに空気が動きません。

断熱の気密測定検査、Ⅽ値0.15㎝/㎡は知る人ぞ知る高いレベル

0.15㎝/㎡は、断熱材の高気密性能です
グラスウールを付加断熱する場合は、壁内部の結露対策として、外断熱の高気密が絶対条件

イホーム失敗の原因は、断熱の気密不良24時間換気かも

「エコハウスのウソ」本より抜粋

住宅の購入者ができるのは良心的建築家やスーパー工務店を探し出すことだろう。

断熱材を働かせるためには
丁寧な施工で空気の動きを『封じ込める』ことが不可欠なのだ

暖房するほどに寒くなるって?

暖かい空気の軽さにはバカにできない空気浮力ある

温まった空気は、建物上部の屋根や壁の隙間から我先に逃げてしまう。

なお悪いことに、逃げた空気の埋め合わせに、冷たい空気が下から容赦なく侵入する。

つまり、暖房するほどに居住域が寒くなってしまうのだ。 以上

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