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断熱材の気密不足が性能を打ち消す‥

2020/10/18(日) 気密と断熱空気と換気

おざなりな断熱材の気密、以下、日経ホームビルダーより

以上、数年前の記事ですが

断熱材の気密は良くやってくれる筈だ‥という思いこみだけは危険!

◆『断熱気密』の低さが仕様を台無しに…

建て主は手抜き工事を行っていた施工業者や

それをきちんと管理していなかった設計者に対して

責任を追及する予定だ以上、日経ホームビルダーより

 断熱材の気密はあとから手直しができません。

長期優良住宅にも断熱気密の検査がありません。

「良くやっているハズ」という…施工者への良心任せなのです。

これからは断熱材の性能がuPし断熱強化されるでしょうが

建て主は断熱性能のほかに

断熱材の隙間『Ⅽ値データ』を造り手に問うべきです! 

どこのビルダーでも良心任せで断熱の気密に費用をかけるわけがありません。

なぜなら、建築基準法では断熱の隙間を問うていない。

平成21年の改正省エネ法で高気密の目標値であったC値基準が削除され

気密を問わなくてもよくなった。

しかし、断熱材の隙間(C値)を問わなければ省エネ住宅は『砂上の楼閣』

●住み心地の悪い原因はここにあったのかな?

リフォーム時に気付いた断熱材、断熱は発泡ウレタンの吹き付け工法

驚くほど、スカスカでしたとは?弊社女性スタッフ

建て主が断熱材の気密を強く要求しなければ、中気密断熱な家になってしまう。

大手住宅メーカーは手のかかる断熱の気密を最も嫌がるという

たとえ建築基準法でC値が問われなくても

断熱材の隙間をなくし、徹底して高気密な施工にすること。

隙間を問うとは?キレイな空気換気』を問うことでもある。

弊社が隙間にこだわる理由はひたすらキレイな空気をつくるため

隙間は穴の開いたストロー!隙間が多いと換気が機能せず

計画通りに空気が動きません。

●暖房するほどに寒くなるって…どうして?

暖かい空気の軽さには、バカにできない空気の浮力あるのだ

せっかく温まった空気は

建物上部の屋根や壁の『隙間』から我先に逃げてしまう。

イラストは「エコハウスのウソ」本より抜粋

●ぶっちゃけた話、吉建さんが一番‥気密(C値)

断熱と気密と換気は一対のもの

どれか一つ欠けても『住み心地一番の家』にはなりません。

【 関連記事】

●寝る前に暖房止めて‥朝何度?20℃それとも5℃。

新築の建物で5℃~10℃の家がザラにある

それは断熱気密・保温性能の差。

気密測定検査の立ち合いは造る側と施主様の現場検証である。

弊社のⅭ値平均は0.2以下、0.15㎝/㎡前後になる

●設置したら最後、比較できない24時間換気…ここが問題

マイホーム失敗の原因は気密と換気かも?

 

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