社長ブログ

空気をデザインするハイレベルな住み心地

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この上ない住み心地「Amenity」を提案する。

イラストは今年8月に桜川市に着工する「涼温な家」シンプルisベスト。

体感ハウス①と②を比較しつつ感じるのは建物は35坪くらいが究極の大きさだと思う‥

温度・湿度管理の容易性は、まさにハイレベルな住み心地アメニティーが現実になる。

居室の臭いと換気システム

これからクローズアップされるのは居室の臭い

生活の変化・暮らしの変化に対応できる換気システム。

個別対応できる世界NO1 のデマンド換気を目指す換気研究家が

「涼温な家」にお住いだそうです。

その換気専門家は「涼温換気」はこれまでの換気問題を見事に解決していた。

デマンド換気とは需要に応じた換気システムのこと

今後、キレイな空気やデマンド換気を主張するビルダーは増えてくるでしょうが

ビルダーもお客様も本物の換気を見抜くのは簡単ではない。

戸建住宅の換気は難易度が高く、確かな換気風量を確保することは非常~に難しい

本格的なデマンド換気には「大容量・大風量」が必須となります。

住み心地と空気のデザイン。

間取りに加えてハイレベルな空気と「住み心地」をデザインする家。

それは換気とエアコンのドッキングするシステムなのですが

似たようなシステムが増えつつあります。風量不足にくれぐれも"注意"

風量測定”できない換気システムであってはなりません。

臭い軽減効果の大きい“換気”とは、給気・排気の距離と時間、換気経路なのです。

そのため建物中央付近にあるセンターダクトであることを知るだけでも

老後の暮らしが全く違ってきます。

北海道にある某住宅研究所では風量不足の原因として換気ダクトの施工をあげている。

換気ダクトの圧損抵抗計算を行わずに施工をしている

ダクト配管に多くの曲がり部があり、つぶれたり折れ曲がったりして施工されている。

ファン本体から排気フードまでのダクトの径が小さく、且つ長い、

あるいは曲がり部が必要以上にいくつもある。

完成後には公的機関による校正な風量測定器で、

換気量を測定し設計風量と同等になるように調整すべきです。以上

換気の風量不足を後からの手直しすることは困難です。現実は不可能といっていい

ブリ―ズとはそよ風、気持ちのいい風、ハイレベルな住み心地とブリーズの提案

気持ちのいい風は秒速15m?20mくらいだそうです。扇風機を上手に使用してみるのも良い。

ハイレベルな住み心地は換気の優劣『換気風量の優劣』によって決まります。

 

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