社長ブログ

社長 自己紹介へ

水にも空気にも投資する時代‥

2019/12/25(水) 空気と換気気密と断熱

水道本管は汚れている‥?きれいだと思いたいのだけれど実際はどの程度だろうか‥

水道局では配管清掃や水質検査を定期的に行っていて安全基準以下だとしても

家庭内の配管は別、設備業者の間では下の写真のような配水管は常識だという‥

配水管(本管)の交換をしたくても限界があって、できない地域があるようだし

水は買って飲む時代だというのもわかりますね。

 

空気の一日摂取量は約20㌔水は2~2.5㌔、空気は軽く見えても『水の10倍の重さ』を摂取する。

中国の大気汚染はかなりひどいものだが、日本の空気だってあの換気フィルターの黒い色をみると

安全とは言えません‥

ホントは知らない空気の危険

以下、仁科剛平著より抜粋

日本の空気は年々汚れてきています。都会はもちろん地方であっても安心はできませんし

外の空気だけでなく、家の中にも空気を汚染する物質があふれています。

そして、◆汚染された空気は人々の体を確実に蝕んでいるのです。

私たちはもっと空気の実態を良く知り、身を守る対策を考えなければなりません。

水と同様に、空気もタダではなくなる時代が、もうそこまできているといっても過言ではないのです。

室内の空気で最も汚れているのは押入だというのをご存じですか?天井裏に溜った埃が、

押入れを開けると風圧で僅かな隙間からこぼれ落ちる。

汚い床下は壁内も天井裏も小屋裏も汚します。以上

<関連記事>

●除湿効果がなく、放置される換気フィルタ―

換気の除湿力!空気がサラッとしていますね…体感ハウスにお見えの奥様の感想。
ご主人は『換気』とはそういうものだったのか、知らなかったなぁ。

一般の人は換気を知る機会がありませんが、換気は余分な湿気を排出し、室内空気をキレイにする。

●除湿効果のない換気は使用禁止

換気の風量不足による構造内部の結露とカビ、生物劣化に注意! 壁内結露による劣化を生物劣化と言う

◆長期優良住宅の敵は生物劣化だ‥

昔、換気の講師がNHKクローズアップ現代に登場し、壁内二重通気と壁内結露について解説していた。

写真は5年間メンテナンスされずに放置された換気フィルター『日経ホームビルダー』より

 5年間メンテされず放置された換気フィルター

2003年以後に家を建てられた方で、その後一度もメンテナンスを受けていないとしたら、

換気装置の内部の汚れ具合はぞっとするような光景になっているはずです。

天井付の換気装置である場合、高齢者にとってフィルターの掃除や交換はほぼ不可能です。

以上「涼温な家」より

高齢者ならずとも不可能です‥清掃時、フィルターの埃が天井からバサッバサッと頭に降りかかる。

 

 

* イベント予告ページはコチラへ
* 「ただいま建築中」ページはコチラヘ
* 「住み心地証言集」ページはコチラへ
* 「住み心地体感ハウス」ページはコチラへ  (※宿泊体験お申込みも受付中!)

《SNSもよろしくお願い致します》                     

facebookはコチラへ

Twitterはコチラへ

Instagramはコチラへ

 

「イベント予告」ページはコチラへ

「ただいま建築中」ページはコチラヘ

「住み心地証言集」ページはコチラへ

 

更新中の公式SNSもよろしくお願い致します♪         

         

 

記事一覧

1ページ (全143ページ中)

ページトップへ