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床下浸水と床下換気口付近の空気質

写真は築1年で床下に水たまりができた。水深5㎜の結露水



原因は土台下の通気パッキン(赤丸)から湿気を含む外気侵入による"結露"です。

もうひとつ床下に水がたまる原因があります。

従来からの基礎は基礎2回打ちと言って

基礎のベースと立ち上がり部を2回に分けて生コンを打つ

するとそこが打継ぎ部となり水染みの原因になる、水はけの悪い敷地は床下に水が溜まります。

下は弊社の基礎ではありません。

基礎の打ち継ぎ部はジャンカといってコンクリートを攪拌できない不良カ所が必ずできる。

これまでの打ち継ぎのある基礎は横からの力に弱い

一体成型基礎は水染みや湿気の侵入がなく大地震に強い

●基礎の打ち継ぎを無くせ!水染みのない一体型基礎

台風シーズンになると必ず大きな水の被害がでる。

床下浸水で玄関の靴がプカプカ 、新築したばかりの家の床下が泥水だらけ

●台風の床下浸水が増えています

茨城県18号の台風の浸水被害(床上12軒、床下115件)圧倒的に 床下浸水が多い、

基礎をプールや地下室のような「防湿基礎」とし

床下換気口や通気パッキンをなくせば床下浸水を防げます。

今、床下の換気口や通気パッキンは不要どころかあってはなりません

土台下は通気パッキンではなく土台気密材で気密をとること。

涼温な家の床下は居室の一部なので居室同様計画換気をします

床下への自然通気は湿気だけでなく

さまざまな細菌、カビ菌、排ガス、黄砂、花粉、マダニ、吸血ダニ、も入る。

 地表面50センチ付近は、埃が漂い 空気が最も汚れている場所 

いかなる理由があっても都合の悪い外気を 床下に入れていいハズがありません。

●床下から入れる外気とはいかなるものか?

 

 

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