社長ブログ

サイレントクレーマーとシロアリ物理防蟻

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2019/02/23(土) 住宅の問題

家造りを思い立って最終的な業者選定の決定権は女性にあると言う。

肝心なところで業者選定を失敗しないように‥

家造りのポイントはデザインやインテリアなど設計担当者のデザインセンスは重要ですが
それだけではありません。

サイレントクレーマー、クレームを申告しない消費者。
サイレントスピーカー‥陰で不満を持ちつつ『ストレス』を我慢する主婦。

【関連記事】●無責任な夢の語り人
以下「いい家」が欲しい。より抜粋
住宅の極意は、目に見える「これがすてき!」を数多くつくるではなく、
目に見えない「なんとなく悪いところ」をできるだけ減らすことにあるのです。

自己満足な夢の語り人ではなく、住む人が四季折々を快適で健康に、
そして省エネルギーで安全に暮らせるために、
家が存続する限り責任を負ってくれる設計士と出会いたいものです。
以上

 奥様の喜ぶ笑顔が築2年目までであってはなりません、さらに数年後、10年後?

不満だけならまだしも住まいは健康に直結です。病気の引き金となるストレス

病気の原因が家だと知ったら…後戻りできない家造りの悲劇です。

建物の高気密化が進みシックハウス症候群は確実に増えつつあります。

エアコンの風と換気の維持管理とストレス、ルームエアコンのカビや雑菌、

エアコンの自動クリーニング、多機能エアコンをどこまで信頼していいものか?

これから一番得するのは室内空気への投資、寝たきりにならない健康長寿への投資です。

 普通の人が家のメリット・デメリットを知ることは難しい‥本物を見抜き

奥様へ適格なアドバイスをするのはご主人(男)の仕事ですね。

失敗の危険はシロアリと換気

●シロアリ対策はシロアリ専門業者も白蟻学者も言うことがマチマチだった。

半永久的に効果を持続するという基礎断熱材パフォームガード
写真は6年ほどで食害を受けたホー酸入り断熱材パフォームガード。換気研修より

 下の写真はミラポリカ断熱材、6年後も蟻害なし

関連記事●いま玄関はシロアリ侵入の最前線


体感ハウス(1)では物理防蟻を使用せず、試験的に薬剤を使用してみた。

そして出るべくして出たシロアリ6年目、基礎断熱材はミラポリカではありません。

平成13年羽アリが飛び始めた。

涼温な家に改修した平成14年以後は羽アリが飛ばなくなった。
その原因はハッキリしませんが、床下の湿気が影響しているかもしれない??

センターダクトから床下に吹き出す給気は除湿効果があり
1年間通じて70%前後に維持することが可能になった。

 

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