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充填断熱のシートによる防湿層は全く非現実

大手住宅メーカーのカタログにサラッと書かれています。

「隙間なく施工できるロックウール(100ミリ)を採用し、内部からの湿気はベーパーバリアで遮断

大手ハウスメーカーのイラスト

内部からの湿気はベーパーバリアで遮断、ゼッタイにあり得ない!ですね、※ベーバーとは蒸気や気化物質のこと

薄いシートをすき間なく施工するなど全く非現実、できないと言っていい!

そしてシートは化学変化や経年劣化でやがて性能が落ちる。

防湿シート・透湿シートなどフイルムに家の最重要部である防湿層を託すべきではありません。

外断熱の表面は滑らかに加工され気密テープの付着力が強く、最も安心安全な「防湿層」でもある。

2014年11月16日、省エネ研修に参加した設計と現場監督と大工の報告によると

シートによる防湿層の講習マニアルはどこやれない施工だ…!複雑すぎる。 

まさか、壁内結露で家を腐らせないための省エネ研修が見せかけ講習??

その目的はいったい何だったのだろうか? 防湿層は日本だけではなく

環境先進国の共通課題でもある。

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