社長ブログ

ホントの省エネ住宅は小さなエアコン一台で全室を冷暖房できる家。

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夜が寒くなってきましたね‥

体感ハウス(Ⅱ)の温度は22℃~23℃の設定、エアコンの風を感じない、マイルドでキレイな空気。

エアコンは弱・強・急強と3段階ありますが、ほとんどは40%出力の「弱」運転

「強」と「急強」を使用する頻度はごくわずか、急強は使用したことがありません。

40%出力だと8畳用のエアコンと同程度。まさに小さなエアコン一台で全室冷暖房できる家。

以下「エコハウスのウソ」前真之著より抜粋

本当の省エネ住宅は小さなエアコンで上手に冷暖房できる家



空気を遠くまで送り込むのであれば、

ファンとダクトを用いて強制的に送り込むのが一番確実である。

確かに天井裏をダクトがうねうねとはい回っている姿は、

見ていてあまり愉快なものではないが、これはやはり「必要の産物

住宅全体の空気暖房は難易度が高いので、実績のある専門業者に任せるのが安心である。

以上

エアコン単独ではどんなにエアコンが進化しても嫌味な風はなくならない思う。なぜなら?

エアコンは風が大きいほど「爆風」なほどエネルギー効率(APF)が高い。

エアコンメーカーにとって「APF」を高くすることが死活問題。

要するにルームエアコンは温度を上げて、風量「弱」運転の方が多くの電力が必要になる

温度を上げるよりも爆風のほうがずっと省エネで。風で稼ぐ‥

エアコンの風量が控えめでも「電力は控えめではない」のだそうだ!

ファンを目一杯に回してもこれに掛かる電力はごくごく少ない。

涼温な家の不思議…

エアコンの風と換気の風が混合するとマイルドな空気になり

太いセンターダクトを通過すると不思議に風が感じなくなる。

関連記事】

●エアコン一台での全室冷暖房のクレーム問題は、室内空気の流れにある。

空気の粘りや重さを無視すると空気の流れが途中で止まってしまう…

世界でいまのところ涼温な家だけ‥ルームエアコンは吹き出した空気を遠くまで届ける能力がありません

暖房は2020年以降、一次エネルギー削減のためエアコン煖房が条件付けられる。

つまり、エネルギー効率のいいエアコン煖房がいずれ義務化される予定。

なので、エアコンの空気暖房に精通しなければなりませんが、空気暖房は難しい

体感ハウスの片隅で暮らしているのでその意味が良く解かります。

250㎜の太いセンターダクトに接する部屋と、100㎜ダクトを数メーター延ばした部屋では温度が違う

これは経験しなければ分からないでしょうね。いくら説明しても肌で感じないことには解りません。

そこで細いダクトで遠くに熱を運ぶにはエアコン本体で風量調整が必要になってくる。

このデリケートな微調整ができるところも「涼温な家」の特徴といっていい。

※ダクトは細くなるほど風切り音も大きくなり、吹き出す風が強くなり、温熱も伝わりにくくなります。

このダクト特性をご存知だったのが原研のお客様で、これしかない…と言っていただいた。

 

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