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山口 啓子 自己紹介へ

客の好むものを売るな。客のためになるものを売れ。

2020/09/21(月) 山口啓子「家」コラム

猛暑が過ぎ、心地よい風に吹かれて散歩をする今日このごろ。

この夏は、疲れを残すことなく体力を温存できた夏だったなー。

私だけでしょうか…?

きつくない夏を過ごせたのには、職場に快適な涼温換気システムを導入しているということがあると思います。

とても幸せなことです。

 

仕事柄、過大表現は避けるべきと心得ていたのですが、

お施主様に言われた一言が、心のダムを緩めています。

その言葉と言うのは、

「ここは気持ちがいい。涼温換気は高いとかなんだとか、重ばちの隅をつつく人がいるけど

一年平均したらほぼ毎日が、安心感につつまれてる感じだよ。いいものはいい。」

その通りだと思います。

私もここで過ごしていると、”嫌な臭い”を吸うことも無く、幸せだなーと思います。

暑さ寒さに苦しまず作業が淡々とはかどるのは、環境のおかげ。

 

昔は、最高と思っていた我が家も近年では、あちこちから嫌~な臭いが気になります。

最愛の夫からも距離を置きたくなるような・・・(^^;

これらの問題は、明らかに空気の質に尽きる。かもしれません。

「素直にいいものはいい。手に入るものなら「涼温な家」が欲しい!」

 

そんなこだわりを大切にしたい方へ、この本をご紹介します。

 

新「いい家」が欲しい。 松井修三 著

こだわりを大切にする人がいる。

それに応えることを喜びとする人がいる。

より「いい家」を求める人がいる。

それに正直に最善を尽くして応える人がいる。

本物にこだわる人同志がある日出会って、感動し合える家づくりをしたいと願う。

以下、「いい家」を手に入れてもらいたい造り手の気持ちが、脈々と伝わってくる内容です。

初心に返って手にしてほしい一冊です。

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