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窓開け換気よりいい機械換気、体感してみませんか?

2020/06/04(木) 山口啓子「家」コラム

コロナ渦の影響で当体感ハウスへのご来館者がほとんどありません。

そんな最中、突然のお問合せ。

嬉しい反面、しばらく開けていなかった館内に

”玄関を開けた瞬間、嫌な臭いがしないかと…恐る恐るドアを開けました。

   良かった!(^^)! まるでいつもと変わらぬ新鮮な空気感。

サラッとした爽やかさのお陰でお客様には、"お手入れが行き届いてますね…”

といわれ、苦笑いするしかありませんでした(笑)。

機械換気が稼働していると、お掃除をさぼったとしても快適さが維持します♪

 

先日お見えになられたお客様は、「機械換気はそれほど信頼できないわ」と言われました。

 自営業をされていたというご婦人です。

「私は広いベランダが欲しいの。洗濯物がパーッと干したいわ・・・」

そう言って息子さんの顔を見ています。

息子さんは「涼温な家」のシステムをご存知の方で、相反するご意見をお持ちでした。

「窓は小さくていいし、ベランダも必要ないんだよね。

洗濯用のランドリールームはバスルームの延長上でいいです。

そこに衣類の収納スペースも設けちゃえば一石二鳥ですし。」

 

すると、お母様が「それでは日光の恩恵を活用できないじゃないの。湿気もこもるし。お布団や洗濯物は日に干すのが一番なんだから。」

と反論されています。

息子さんは、機械換気が進んでいるから大丈夫。それを言葉で表現できないから連れて来たんじゃないか…と。 

  

 お母様は、これまでの経験から機械換気自体を信頼できない様子。

「換気」って家全体の空気を入れ替えるなんてできるはずないでしょう?

お布団が湿気ないなんてあり得るわけがない!

とおっしゃっています。

その会話から、一般的にはこちらのお母様のように機械換気への信頼は薄いのかもしれません。

TVでも窓開け換気を推奨しているくらいですから。

 

しかしながら、涼温換気システムは住み心地の良さが、かなりハイレベルです。 

「換気が主、冷暖は従」とする「涼温な家」では窓を開けなくても、快適さを維持しながら、必要な換気を行うことが可能です。

日々この中で過ごしていると、安心感を実感できます。

「涼温な家」では、来客時には換気量と排気量をアップする「急」に切り替えて、お客様が帰られてからもその状態を約2時間維持しています。

家の中の空気が、外の空気と入れ替わるために必要な時間だからです。

専門家たちは、たぶん換気は「窓開け換気」を前提にしていると思われるけれど、

それでは、外気温が30度以上の時では、部屋の中が一挙に暑くなり不快になってしまうし、汗っかきの人はたまらない。

 

これから家を建てる人は、まず、「換気」=機械換気に注目してください。

高気密住宅に換気は最も重要です。

「涼温換気」は冷やすのではなく、涼しく(温かく)して換気する。快適さを追求した製品です。

私自身、エアコンの冷たい風が苦手です。でも、「涼温な家」はとても快適。

住み心地(健康)にもたらす影響について学ぶことで、本当にいい家に出会うことが出来ると思います。

 

ちょっと大きな機械ですが、極めてシンプル。

センターダクト&大風量の換気システムです↓

タフなボディーを実際にみませんか?

音や空調音、ランニングコストは意外と低めです。

ぜひ、龍ヶ崎体感ハウスでお待ちしております。

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