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結露対策をご紹介☆

矢口絢美 自己紹介
2018/12/07(金) その他矢口絢美

12月に入り冬本番ですね。今年は暖冬の予想ですが、個人的には寒いのが苦手なので歓迎です(^^;)

それでも冷え込みの強い日との寒暖差が激しくて体調管理が難しいですね(>_<)

この時期になると家の中で必ず悩まされるのが結露。今回はその結露対策を一つご紹介します。

前置きですが・・・弊社が建てる『涼温な家』では、今からご紹介する作業は必要ありません!

徹底した断熱方法と施工で、結露を発生させない家です(*^^*)

そのうえで今のお住いで困っている方は、ぜひ実践してみて下さい☆


出典:マイナビニュース

中性洗剤でガラス表面をコーティング

暖かい部屋の中の水分は、表面張力で窓ガラスに水滴となって張り付き、結露になります。そこで、表面張力をなくす中性洗剤を使うと、発生した水分は「水滴」ではなく、ガラスに「薄い膜」となって張り付きます。水滴より薄い膜の方が水分の蒸発が多いため、窓ガラスがビショビショになりにくい、という仕組みです。

用意するものは、食器洗い用の「中性洗剤」ときれいなウエスです。

 
最初に、ウエスで結露などの水分をきれいに拭いておきます。
 

次に原液の中性洗剤をウエスに少し付け、窓ガラスに薄く薄く伸ばしていきます。少しの量でとてもよく伸びるので、付けすぎに注意。そのまま放置すれば完成です。乾いても、窓ガラスに洗剤などの曇りは見られません。

 

さて翌朝、窓ガラスはどうなっているでしょうか。この日の朝の外気温は9度でした。室内の温度はエアコンで22度に設定していたので、気温差は13度です。

窓ガラスの様子です。右半分が結露対策をした方、左側がしていない方です。画像ではわかりづらいですが、水分が全く付いていないわけではなく、うっすらと水の膜が張っています。

 
この結露対策は、一度行っておけば、4~5日は持続します。

簡単にできる結露対策、いかがだったでしょうか?コーティングする手間が多少かかりますが、曇りのない透明な窓ガラスは気持ちいいものです。他の結露アイテムなどと組み合わせて使えば、より効果が高くなるかもしれません。


 

私の住んでいるアパートも残念ながら断熱性能が優れていないので、この方法を実践してみました!

確かに水滴になりにくいため、カーテンが開け閉めで濡れてしまったりすることも減り良い感じです(^^♪

 ご参考にしてみて下さいヽ(^o^)丿

 

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