スタッフブログ

山口 啓子 自己紹介へ

住み心地の悪い原因はここにあったのかな?

2020/05/16(土) 山口啓子「家」コラム

私の住まいは、25年前に木造軸組工法による注文住宅を地元の工務店で建てました。

少しゆったりとした造りです。

最近になって、水回りが気になりだしたので思い切ってリフォームすることにしました。

今ある台所と浴室をシステムキッチン、システムバスへと入れ替えです。

まずは、ショールームへ商品を見に行って、最新のものに触れました。

どれもこれも、至れり尽くせり…便利で素敵なものばかりです。

キッチンは、下の写真にあるタカラスタンダードをチョイス。

あれこれと選んでいる時間は楽しくて夢のよう~こんな気分久しぶり♪

そして、いよいよリフォーム工事が始まりました。

あたりまえですが今回は、壊す作業から開始します。

 

これまで25年間使ってきた台所や浴室にお別れを告げる時が来ました。

しかし、哀愁にしたる間もなく爆音と粉だらけ・・・我が家は見るも無残に解体されて行きます。

その時です。

私が目にした壁の中。

驚くほど、スカスカでした。

断熱は発泡ウレタンの吹き付け工法。

工務店の担当者に勧められて、夫が選択したものです。

厚い所と薄い所が凸凹していて、職人さんの不慣れさがにじみ出ている。

デザインにこだわった割に、住み心地の悪い原因はここにあったのかな?と感じました。

 

吉建ホームで建てる家は、外断熱のしっかりした施工の家だけに…我が家の壁の中に気が抜けてしまいました。

知らないって怖いことですね。

どおりで寒い訳だ。冬の光熱費は半端じゃありませんでした。

とくに、梅雨時は異常に蒸れる感覚があり、フローリングが濡れるほどに。

今回のリフォームで、キッチンとバスルームは機能的で美しく生まれ変ったのですが(-_-;)

後悔が残るのは、壁から垣間見れた断熱材の適当さです。

この25年間で私はどれだけ我慢とお金を費やしたのだろう。

新築の時、吉建ホームに出会っていれば、断熱の重要性・基礎やその上に建つ構造体など、

大事なことが、もっと知らされてたのにと思います。

そして、暑さ寒さ、嫌な臭いに悩まされることのない暮らしだったことでしょう。

吉建ホームの基礎・構造

 

 

「イベント予告」ページはコチラへ

「ただいま建築中」ページはコチラヘ

「住み心地証言集」ページはコチラへ

 

更新中の公式SNSもよろしくお願い致します♪         

         

 

記事一覧

1ページ (全102ページ中)

ページトップへ