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大塚国際美術館をご存知ですか?

山口 啓子 自己紹介へ
2019/06/22(土) 山口啓子その他

徳島県にある大塚国際美術館へ行ってきました。

淡路島から、大鳴門橋を渡ると見えてきました。海峡のうねる水面とは裏腹に優しい色の建物です。

しかし、広大ですね~。

地下3階~地上2階の建物には、

古代壁画から現代絵画まで、西洋名画1000余点の陶板画が展示されています。

オロナミンCで有名な大塚グループ 大塚一郎氏が館長さんです。

 

はじめは、レプリカ…偽物でしょ。と侮っていました。

ところがどっこい、本物名画と一緒です。

でもなんで、陶板なのと思いませんか?

オリジナル作品(名画)は近年の環境汚染や地震、火災などから退色劣化してしまうでしょ。

陶板名画だと2000年以上も維持出来るんですって!

文化財の保存に大いに貢献するという深い理由がありました。

大塚さんは「賢いお方」ですね。

ピカソのご子息や有識者絵画学術委員会が検品を行い、作品や美術館に対して大きな賛同、賛辞を頂いたそうです。

 

私がこれまでに歩いた数か国の名画がここには全てありました。パリのルーヴル美術館やオルセー美術館、スペインのプラド美術館、国立・西洋美術館など時間と金をかけて見に行ったのにー!!!

今回は、私の美術館巡りの集大成のような旅だったなー( ;∀;)

 

見学の仕方ですが、リピーターは上の方(F2階)から見るそうです。(入り口はB3階)

理由は、上の方は作品数が少なく、現代作品が多いから。目を慣じませていく方が疲れないかもしれません。

写真撮影もバシバシOKです。陶板ですから…

皆さんも機会がありましたら是非、行ってみて下さい。

 

作品には、「モナ・リザ」や「ひまわり」、「ゲルニカ」など。作者は、フェルメールやルソー、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、アルチンボルドなどバラエティーに富む。

 

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