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結露をどうにかしたい

2021/01/07(木) 山口啓子「家」コラム

アパートに暮らす知人の話ですが、子育て中の彼女は結露がとても苦痛だそうです…

 

『とにかくこの季節は結露がすごいです。

特にリビング。やはりルームエアコンをつけて強制的に暖めているのが原因だと思いますが、それにしてもひどい(>_<)

築年数の経っている物件なので仕方ないのか、どうやら全くといっていいほど断熱性が無いようです。

きれいに窓が白くなって(泣)まるで曇りガラスです!

家の向きの関係で午後からは西日が強く入り熱がこもりやすいので、外気との温度の差がさらに広がっている気が・・・

窓枠がビシャビシャです(T_T)そして室内は明らかにジメジメとして息苦しいです。

育児でバタバタし掃除も充分にできておらず(言い訳(^-^;))、入居してそれほど経たないのにみるみるカビが発生している模様!!ここらで一度撃退しなくてはなりませんね・・

 

結露の問題は、程度は違えど一般的な家で多く起こっていることだと思います。

カビが発生しないように窓を拭く行為は、主婦の日常かもしれません。

入居してから、どうも私も子供も体調を崩し気味なんです(-"-)

季節がらと思っていたけれど、もしかして壁内結露も発生していて部屋中カビだらけだったりして・・・

考えたくありませんが、 知らないで住んでいるのも恐ろしいことです。』

 

彼女の切実さが伝わってきます。

しかしここ体感ハウスでは、結露は無縁です‼

どんなに寒い冬の日にどんなに家の中がぬくぬくと温かくても…

掃除の負担が減る上に、おのずと室内環境も悪化せずきれいな空間を保てます。

結露は目に見える窓の部分だけでなく、見ることのできない壁内も重要ポイント。

壁内結露は、じわじわと家の躯体を蝕んでいきます。

数年後には腐ってボロボロになることだって、大げさでなく現実に起こってしまいます。

「涼温な家」は入念な通気工法で湿気を壁内に滞らせません。

見えない部分だからこそ、よほど徹底しなければならないところだと思います。

 

これがマイホームの家づくりとなればなおさら、選ぶポイントを誤らないことが大切ですね!

 

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