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梅雨の湿気対策は換気が基本!爽やかな空気で過ごしやすく

山口 啓子 自己紹介へ
2019/06/29(土) 山口啓子「家」コラム

梅雨の季節は外も内も湿気でジメジメしていることが多く、気分まで憂鬱になりがちですね。

不快を感じることが多いだけならまだしも、湿気のせいでカビが生えやすくなるなど健康面でも注意が必要です。

空気はその時の温度によって、空気の中に含むことのできる水分量が変わります。

低い温度であれば含むことのできる水分量が少なく、温度が高くなるにしたがって同じ量の空気でもたくさんの水分を含むことが出来るようになるのです。

そのため気温10℃の時の「湿度50%」と気温25℃の時の「湿度50%」では同じ50%の湿度でも25℃の方が空気中にたくさんの水分を含んでいます。

その結果、温度が高くなる6月~7月は空気そのものに含まれる水分量が多くなるため、体感として湿度があると感じるのです。

湿気が高いと心配なのがカビ。絶好の繁殖条件がそろった時期です。

カビの胞子を吸い込むと健康に悪影響が出るほか、アレルギーの原因にもなります。

なによりカビの生えた空間で生活するのは気分が良くないですよね。

とくに、見えないところがカビでいっぱいだったらどうでしょう。

例えば、壁の裏側、床の下側、屋根の裏側など。

絶対に自分ではお掃除ができそうにない所にも、カビは繁殖しています。

カビの多くは湿度が80%以上から生えはじめます。湿度をある程度低く保つようにするとカビの発生も減らすことが出来ますね。

 

それには換気が一番です。

空気がこもりがちな室内の空気はこまめに換気することで部屋の湿度を下げることが出来ます。

でも、窓を開けての換気では押し入れや下駄箱、シンク下など小さな空間の空気は動いていません。

そこを解決できるのが、家中まるごと換気する「涼温換気システム」です。

弊社の建てる「涼温な家」なら、壁の中、床下、下駄箱や押し入れなどに湿気をため込こまない!

壁の中や床下、小屋裏まで24時間換気で爽やかさを保ちます。

家が長持ちして♪人を健康にする家です♪そして、なんといっても空気が気持ちいい!

皆様お揃いで、ぜひ、ご来館ください。

 

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