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「結露」が起こる仕組み

2019/12/03(火) その他

 お疲れ様です(^^♪

 

窓ガラスに発生する「結露」。ほうっておくと窓のまわりや床が濡れて変質したり、カビが生えてしまうことも…。

LIONの情報サイト「Lidea」でまたまた面白い記事を見つけました。

○「結露」が起こる仕組み

「結露」の発生には、「水蒸気」が関係しています。

空気中に含むことができる水蒸気は量に限度があり、温度が高いほどたくさん水蒸気を含むことができ、温度が低くなるとその量は減ります。暖かい空気が冷えるなどして、空気中に限度以上の水蒸気が含まれるようになると、水蒸気のままでいられずに「水」となります。

冬場の窓ガラスに発生する「結露」も同じ原理です。

暖かい部屋の空気は、冷えた窓ガラスに触れることで冷やされ、含みきれなくなった水蒸気が、ガラスに水滴としてつくのです。

 

○「結露」の発生に湿度はどう関係するの?

湿度が「100%RH」を超えると「結露」が発生します

ここで「結露」ができる仕組みをもう少し詳しくご説明しましょう。

空気が含むことができる最大限の水蒸気量(飽和水蒸気量)は温度によって決まっています。ある温度のとき、その飽和水蒸気量に対して、実際に含まれている水蒸気量の割合を「相対湿度」とよび、「%RH」で表します。

空気中に含んでいる水蒸気量が、その温度の「飽和水蒸気量」と同じなら100%RH、飽和水蒸気量の半分の量であれば、50%RHとなります。

湿度が100%RHを超えると、超えた分の水蒸気が水滴になって出てくるのが「結露」発生のメカニズムです。

冬の室内であれば、例えば室温20℃湿度50%RHの場合、約9℃で湿度が100%RHになり「結露」が発生し始め、さらに温度が下がると結露の量が多くなっていきます。(下の図は5℃に冷えたときの例)

少しむずかしい話かもしれませんが、理由を知っておくと、結露対策に役立つのではないでしょうか。

 

窓の「結露」をほうっておくのはNG!

冬場の窓ガラスに起こる「結露」。そのままにしておくと、濡れて不快なだけでなく、窓周辺の床やアルミサッシ、木枠などが傷んだり、カビが発生したりする原因になります。窓の「結露」は、ほうっておかず、きちんと対策をしましょう。

結露対策はこちらから☆

 

 

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