スタッフブログ

過乾燥の怖さを痛感してます

矢口絢美 自己紹介
2017/12/18(月) 「家」コラム矢口絢美

最近めっきり冷え込む毎日ですね(>_<)

よく晴れていても、15時過ぎた頃からどんどん寒くなります。空気が違いますね!

気づけばもう年末だから当然なのですが、すっかり冬の気候です。

というわけで我が家は嫌でもルームエアコンのお世話になっています。

以前住んでいたアパートがそうだったので、今回も同じ会社だからと心配してたのですが・・

某大手不動産会社の物件は本当に寒い!!!!

先日の結露の悩みでも書いた通り断熱性が無さすぎます(T_T)

寝室も夜エアコンを消すとみるみる冷えてしまって、子供が鼻水を出す始末!

なのでここのところは夜中0時まで付けておき、朝は4時に入タイマーを設定しています。

オフになっているのは、たった4時間(-"-)

そのおかげで確かに朝起きた時暖かさを感じるのですが、問題も発生してしまいました。

「子供の唇がカサカサ!!少し皮もむけて血が滲んでる!?」

本人は特に痛がっている様子がないものの明らかな変化でした。

私は喉が弱いため特に冬はマスクして寝ることがほとんどなのですが、1歳の子供にはマスクは無理(^-^;

そうなると唇の乾燥だけでなく、喉を傷めて風邪をひいてしまうことがもっと怖いです!

できることとしては唇にはリップを塗り、部屋では加湿器を付けるぐらいしかないんですよね。

 

冬の過乾燥は重大な問題だと社長もおっしゃってます。

一部屋だけを暖めるルームエアコンではその影響が顕著で、私のような悩みを持つ方も多いかもしれません。

『涼温な家』は小屋裏のエアコン一台で家中を温めるため最小限の建具で十分です。

確かに体感ハウスのドアもほとんど開けた状態ですが、やはりエアコンはエアコンなので乾燥は伴います。

「それほどの大空間を加湿するにはいったい何台加湿器が必要なの!?」と不安にもなりますよね。

しかし実際、加湿器によって湿度の上がった空気は排気口を伝った後そのまま外に出るのでなく、その湿気を回収して高い割合で給気に利用され家の中を巡っていくのです。

緩やかながら自然と全体の過乾燥を抑えられる構造になっているんですね! 

建物の大きさにもよりますが、あっちもこっちも加湿器を置かなければ・・ということはないそうです。

どこまでも理にかなった『涼温な家』です(*^^*)

 

 

 

 以下【社長コメント】

体感ハウスの前に建つ「涼温な家」は12月19日、加湿器1Fに一台で1F2F湿度44~45%

普通の人は建物の構造をご存じないでしょうが、近頃は涼温な家の「防湿層」に注目している。

防湿層とは秋の長雨でも"湿気"を建物内部に侵入させない。

冬の過乾燥空気を居室に侵入させない。ベーパーバリアのこと。

家の高気密性能とベーパーバリアを知ってください。

【関連記事・本格的な「防湿層」は基礎工事から始まる。

 ・壁体内結露の防止、防湿層は全ての会社の問題

 

 

 

LINE@始めました♪ 

見学会やイベントの案内、家づくりのお役立ち情報などをお届けします

「涼温な家」にお住いのお客様には春夏秋冬のエアコン操作や節電方法

様々な情報をタイムリーにお送り致します

お友だち登録はこちらから↓

 友だち追加 

LINEからご質問・お申し込みもOK♪( ´▽`)

更新中の公式SNSもよろしくお願い致します♪                    

facebookはコチラへ

Twitterはコチラへ

Instagramはコチラへ

記事一覧|「家」コラム

5ページ (全42ページ中)

ページトップへ