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生半可に換気をしてもダメでした、灯油ストーブの臭い

山口 啓子 自己紹介へ
2019/01/08(火) 「家」コラム山口啓子

各地で新年会の行われる時期ですね。

私の住む町内でも新年の顔合わせ会が行われました。

この日私は、持ち回りのお茶当番の係でした。

集会所の給湯室(台所)は冷え切った10畳ほどの木造の部屋です。続く50畳ほどの大広間はエアコンが設置されているのですが…

給湯室の暖房は古そうな灯油ストーブのみです。それが点火されました。

 

昔から廃ガス系の臭いに弱い私は…たちまち体調が不安定になりました。

灯油のすさまじい臭いが、廊下や玄関口まで覆いかぶさるように漂っていくー灯油が古いのかな?

換気のために窓を開けたり小さな換気扇を回したりしたのですが、一向に臭いは吐けず( ;∀;)

 周りの方に”臭くないですか?”と聞いてみたのですが、”そうお?こんなもんよ。気にしないわ”と…無頓着な反応。

私には汚れた空気の中で、笑ったり食べたり飲んだりするのは無理!

もう少し空気質を考えようよ!と心の中で叫びました。

自宅へ戻ると、頭痛と体の深部の怠さから夕食も摂らずにバタンキュウでした。

 

換気不足や不完全燃焼の暖房器具などによる、身体へのダメージって目に見えないけれどキツイです。

それを感知しない体って大丈夫?

私は過敏症と言われようと感覚はごまかさない方がいいと思います。

やっぱり暖かいきれいな空気の家は落ち着きます。

翌日は、職場である「涼温な家」の体感ハウスで大きく深呼吸。生き返りました。

 

 

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