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吉犬クン 自己紹介

換気システムの中の汚染

2015/07/22(水) その他

より抜粋。(P172~)

 部屋に供給される空気は、清潔であることが当然のこととされている。つまり究極の目標は、供給される空気よりもさらに清潔であるべきだということだ。ホコリ、煤、花粉などが建物に入らないようにするための何らかの方法を見つける必要がある。

理想的な状態は、多くの理由のためいつも達成されるとは限らない。

例えば、屋外空気取入口がホコリ、湿気、雪などがダクトの中に吸い込まれ溜まりやすい位置にあると、供給空気は、汚染されるかもしれない。しばらくすると、新鮮な空気が流れるべきダクトが、蓄積物によってカビやバクテリアの発生源になるおそれがある。

 ホコリは、フィルターを徐々に詰まらせていき、送風機や他の部分の上に溜まっていくだろう。そうなると、空気流動量は徐々に減ったり、増え続ける汚染物質は空気とともに運ばれるであろう。汚染物質は、ときには使用開始の時からそこにあるかもしれない。新設期間中に全回転で動いてきた換気システムは、建設によるホコリやその他の汚染物質でいっぱいになるであろう。

換気システムのメンテナンスはとても重要です。メンテナンスをしないで使用し続けると、体に害を及ぼしてしまいます。

体感ハウスは月に一度メンテナンスをしています。→こちら

ダクト内の掃除の様子。→こちら2年経ってもこんなにきれい

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