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母の家、娘の家

箕浦久美子 自己紹介

私の実家は昭和50年代に大手ハウスメーカーで建てたものです。

冬はストーブを使っても、とても寒かったし、梅雨時はジメジメして、北側の部屋は一年中

カビ臭いにおいがしていました。

母によると、床下は土のままで、建築中に出たゴミがそのままになっていたそうです。

もう取り壊してしまいましたが、壁の中は土壁だったみたいです。

 

自分で家を建てることになった時、暑さ寒さに煩わされず、10年後20年後もカビ臭くならない

がいい!と思って調べ始めました。

きっと家の建て方も、進化しているだろうなと思っていました。

ところが、設備などの見た目がずっと機能的でおしゃれになっていますが、壁の内側や

床下にカビが生えないようにしているという根本的なことを、前面に出している会社が

なかなか見つかりませんでした。

気密性の高い家が多くなってきた分だけ、以前よりももっとカビが生えやすいのでは?

と心配です。

それに答えてくれたのが「いい家が欲しい」という本でした。

 

なぜ大手のハウスメーカーはそのことに力を入れないのか、不思議に思っています。

長く快適に住み続けるには必要なことだと思うのですが・・・。

My Kitchen

 


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