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夜閉め切った部屋の空気質

吉犬クン 自己紹介
2015/08/13(木) その他社内の出来事

家では、寝ている時エアコンをつけっぱなしで寝ます。当然窓は閉め切った状態です。

朝起きて一度寝室を出て、また戻ってくると、室内のくさい臭いとなんだか少し息苦しい感じがします。

ですが、そこに数十秒いるとなれて臭いも息苦しさも感じなくなるのです。

猛暑が続いているのでずっとそのような状態が続いたある日、

胃が今までに感じたことのない胸やけを感じ胃から上がってきた胃液で?口の中が苦いのです。

暑いので体がついていってない上に、疲れを取る睡眠中にも寝室の二酸化炭素が多くなってしまい、

疲れをとることが出来ず、胃炎になってしまったのではないかと思います。

二酸化炭素の濃度が高くなった時に、人体に及ぼす影響

自分が吐き出すCO2(二酸化炭素)は、きれいな空気の目安とされる350ppm3倍前後です。

このような空気環境で寝たのでは、疲れがとれないだけでなく、

頭痛、食欲不振、不定愁訴、集中力の低下、イライラなどで日常生活に支障を来たしかねません。

仕事の能率は上がらず、車の運転は危険です。

その日から、エアコンは付けて寝ていますが、窓を数センチ換気のために開けて寝ています。

そうすると、いやな臭いもしないし、息苦しい感じもしません。

しかし、外気がきれいな空気ではないのが、不満です。家は道路沿で、

トラックも沢山通るので決してきれいな空気でないのは調べなくても分かります。

涼温な家では外気の空気をきれいにしてから家全体に供給するので、

安心して深呼吸ができるのがとてもうらやましい限りです。

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