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HEAT20、省エネ住宅

2021/03/08(月) 「家」コラム山口啓子

 

省エネ住宅は地球にも家計にも優しいから、必須です。という方が増えています。

 

■例えば20℃になった寝室の暖房を夜11時に消して、

朝5時までに下がる温度がH4基準では9℃を下回るくらいなのが、

HEAT20・G1では13℃程度、G2では15℃程度にしか下がらない。

※就寝時に寝室の室温が10℃以下にしないことが健康・寿命に大きく影響するそうです。

 

では、弊社で手掛ける住宅「涼温な家」の性能はと言うと…

■例えば20℃設定のリビングは、21℃~22℃程度を保ちます。

夜11時に暖房を消して朝5時までに下がる温度が18℃~19℃程度にしか下がりません。

(社長が実証済み)

 

断熱と気密にはちょっと自信を持っています♪

 

  • 断熱とは、熱の出入りを断つこと。
  • 気密とは、気体を通さないこと。気体に対して密閉されていることをいいます。

省エネ住宅にするためには高気密・高断熱であることが必要です。

 

また、高気密、高断熱にするためには外断熱でなければ実現できません。

では、外断熱と内断熱、大きな違いは、断熱ラインにあります。

 

    完全 外断熱工法        内断熱(充填)工法

外断熱のラインは、基礎・壁・屋根の外側を結んだところにあるので、

 床下・壁の中・小屋裏・もすべて居室と同じ環境になり室内が広く利用できます。

内断熱では小屋裏・床下と室内の温度差による結露(内部結露)が発生する危険があります。

 

吉建ホームでは、1棟1棟を熟練の大工さんによって外断熱を施行しています。

外断熱のメリットには次のようなものがあります。

 (「いい家が欲しい」P141~から抜粋)

 

1.施行が簡単である。工事中の室内作業環境が良好になる。

2.断熱ラインーが不連動にならない(ヒートブリッジ=熱橋を少なくできる)

3.隙間を無くすこと(高気密化)が簡単にできる。

4.基礎・壁・屋根の構造が断熱ラインの内側におさまるので、

 床下・壁の中・小屋裏に結露の原因となる温度差が生じない。

5.床下・小屋裏が室内と同じような快適利用空間になる。

6.換気装置を小屋裏に設置できて、ダクッティングが断熱材に邪魔されず自在にできる。

7.構造体内部の換気ができる。

8.調湿作用と熱容量が増加し、住み心地の質の向上に役立つ

9.雨や湿気の侵入を防ぎ、万一雨漏りしても発見が早くでき、対処が簡単

10.床上浸水をしても事後処置が簡単で被害を少なくできる

11.床下・壁の中・小屋裏の点検が簡単にできる

12.付加断熱をしても、内断熱の欠点が生じない

13.構造材が乾燥状態を維持できるので耐久性が高まり、資産価値が増す

14.分離解体・リサイクルが容易である

15.大工、職人のモチベーションが高まる

(ちょっと長くてすみません(^^; )

外断熱・涼温換気 SA-SHEの家 

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