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竜ヶ崎事務所の外断熱効果

2011/06/30(木) 社内の出来事

今日で6月もおしまい。

もうすぐ夏本番だ!

まるでその予行演習のように、ここ数日は日本列島が真夏を思わせるような猛暑に包まれている。

今日の新聞に、「昨日の電力使用率が93%にまで達して、もう十分な余力がない」と書いてあった。気の毒なことに、何人か熱中症で亡くなられた方もいたらしい。

まだ4月、5月の頃は「今年は節電の夏ですよ~」と言われても、「当然でしょうね。勿論覚悟してますよ~」と少し無責任に根拠のない余裕があった。

しかし、このたびの猛暑は、梅雨寒の後に突然不意打ちを喰らったようなもので、まだまだその覚悟がしっかりとできていなかった。

カレンダーをめくってみた。「7月」、そしてもう1枚「8月」、さらにもう1枚「9月」…この数日の暑さですら「もうだめだ・・・」という状態なのに、あと3か月も耐えないとならないなんて。

龍ヶ崎本社事務所の節電対策は、というと・・・

 ・2階の会議室のエアコンを、温度設定を少し高めにして一日中つけておく。

 ・吹き抜けに面した窓を開けておくと、冷気がちょうど真下の事務所に下りてくる。

 ・補助的に1台小型の扇風機を回す。

 

これだけで随分涼しいのだ。朝出社してドアを開けたとたん「わ~涼しい!」と感激。外断熱ならではの省エネ効果。内断熱ではこうはいかないはずだ。

みそは、エアコンをつけたり切ったりせず、1日中つけておくことだと思う。

一見無駄なようだが、そのおかげで60坪もある広い空間が、エアコン1台と扇風機1台で賄えている。それにエアコンはつけっ放しにしたほうが、エアコン内部のカビの発生を防ぐ。

暑い夏、外で働く監督さんや、大工さん、職人さんは本当に本当にご苦労さまです!

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