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夏は「蓄冷・保冷」が大切です

吉犬クン 自己紹介
2013/05/28(火) 「家」コラム

季節はすでに初夏に入りつつありますね。

ジメジメした梅雨が終われば本格的な夏がすぐそこまできています。

「SA-SHEの家」の夏の住み心地をさらに良くしたいとお考えの皆様。

新「いい家」が欲しい。<改訂版>に夏の過ごし方が紹介されていますよ。 


夏は「蓄冷・保冷」、冬は「蓄熱・保温」を
「SA-SHEの家」の夏の住み心地を良くするには、くり返しになりますが冷房をするしないにかかわらず、窓の扱いに配慮して、いかにして蓄冷・保冷をするかです。
冬は反対に蓄熱・保温をすることが大事です。
窓からの熱、生活の排熱、その他ありとあらゆる熱はそのためにプラスに作用しますから、暖房のスイッチさえ入れれば、住む人が特別努力しなくても暖かくすることが楽にできます。
しかし夏は、それらの熱がすべてマイナスに作用して不快を増幅するのでやっかいなのです。
もしないで放ったらかしにしておくと、気がつかないうちに冬モードである蓄熱・保温状態になってしまうので十分注意が必要です。
お出かけのときは、そうならないように家中の窓を点検してください。
お子さんにも自分の部屋の暑さ管理に責任を持たせてカーテンを閉めたり、窓の遮熱に気を配る習慣を身に付けてもらうとよいのです。
日差しを直接室内に入れてしまうのは、暖房機をつけっぱなしにしておくのと同じです。
とくに東からの朝の日差しは、西日に負けず強烈なので防ぐ方法を考えなければなりません。
隣家の外壁からの照り返しにも注意が必要です。
このように日差しのコントロールができると、小屋裏エアコンの効果が及ぶ範囲が拡大し省エネにもなり、夏の住み心地がさらによくなります。
                                新「いい家」が欲しい。<改訂版>より


いかがですか。

「SA-SHEの家」にお住まいの皆様。

ぜひ、この夏の住み心地をさらに良くするために参考にして下さいね。

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