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夜空の思い出

2013/07/29(月) その他

先日「63光年先  惑星は青かった」と題した新聞記事を目にしました。
太陽系外惑星の話なのですが、そもそも1光年ってどのくらい遠いのってことですよね?
調べてみたら、光が1年かかってたどり着く距離が1光年。
ちなみに太陽と地球の距離を光年で表すと、0.00001581光年だそうで
この太陽系外惑星が、《無限》と言ってしまいたくなる程遠くにある事だけは確かなようです。

天体に関してはもっと身近な話題として、流星や彗星が地球に接近した時によく話題になりますね。

1997年の「ヘール・ボップ彗星」と翌年の「しし座流星群」・・・
当時小学生だった2人の子供を連れて見に行きました。
我が家では天体に関しては、子供を連れていくのは何故かいつも母の役目でした^_^;

「ヘール・ボップ彗星」は長い光の尾が素晴らしくきれいで、いつまでも眺めていたい気持ちになりました。

 

 

 

 

 


「しし座流星群」の時は、確か夜中の3時頃子供を起こして車を走らせ、草むらにシートを敷いて3人で寝ころんで見ました。

実は仮眠の最中すごく不思議な夢を見たんですね・・
ものすごい数の流星が我が家の窓にぶつかってきて、あたり一面キラキラしているというような夢・・・
これは正夢に違いないと期待したのですが、実際は残念ながら1時間に数個の流れ星でした。

 

 

もう成人した子供たちですが、当時の天体観測を覚えているかと聞いてみると、2人とも「良く覚えているよ」と言ってくれたので、眠い目をこすりながら連れて行った甲斐があったというものです。でも実は私が一番見たかったのかも?・・・(*^^)v

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