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カビの臭い

箕浦久美子 自己紹介

梅雨明け間近の休日に、近郊の温泉へ1泊旅行に行ってきました。

ちょっと奮発して、広い露天風呂付きのお部屋を予約!

当日は土砂降りの雨でしたが、8畳以上ありそうな露天風呂から眺めるお庭の緑が生き生きとして美しく、かけ流しのお湯の温度も快適でした。

ちょっと残念だったのは、部屋がうっすらとカビ臭かったことです。

とても清潔に整えられたお部屋ののですが、何となくにおいが・・・・。

床の間の横には大きな空気清浄機が設置してありましたが、あまり効果はなさそう。

きっと床下か壁の中などの目に見えず手の届かない場所にカビが発生しているのではないかと思います。

築20年とのことなので、仕方がないのでしょうか?

高温多湿の日本の家屋は、古くなるとカビ臭くて当たり前だなんて、悲しいですよね。

30代40代でマイホームを建てて、お伊勢さんの遷宮みたいに20年後にもう一度建て替え可能なら問題ないですが、それはなかなか難しいことです。

吉建で建てる家は、床下や壁の中、屋根裏などにカビを発生させない工夫が凝らされていることを、ぜひ皆さんに知って頂きたいですね。

  

イメージ写真です

 

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