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第三種換気の現実

箕浦久美子 自己紹介

朝、白羽体感ハウスに出勤すると、社長のレクチャーがあります。

今日は、「第三種換気は時代遅れだ!」というお話でした。

今、日本中の空気は汚染されているのに、それを室内に入れるのはよくない。

仮に、第三種換気の給気口にフィルターをつけても、各部屋ごとのフィルター清掃は大変な労力だ。

たいていの人は放置してしまうだろう。

そして、気密の取れていない家では、換気能力はゼロに等しい。隙間風ははいってくけれど、部屋の空気が上手く循環することはない。

また、このような現実は住宅業界の人には周知のことのなのに、マスコミが報道しないのが、もどかしいと、わが社長はいつも熱く訴えています。

危険な事実が皆になかなか知らされないのは、原子力発電のことと似ているように思います。

皆さんは、どのようにお考えになりますか?

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