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吉犬クン 自己紹介

壁体内結露

2015/03/30(月) その他

2020年省エネ基準適合住宅の義務化により、以前あまり大きな問題として考えられなかったものが、これからは大変「危険」であると判断され、大きな問題になってくると思います。

壁体内結露もその一つです。この言葉は、住宅業界のプロの間ではかなり有名な言葉です。ですが、壁を開けないと見えないために、一般の消費者の方にはなるべく知られないように、そーっと放置されていた問題です。

壁体内結露は、壁の内側で結露し、水分となって壁の中に蓄積され、この水分がカビや腐朽菌の原因になり、家を支える柱や構造用合板なので木材を腐らせたり、シロアリを呼び寄せる危険性があるのです。

この壁体内結露は家の安全性を壊す元凶なのです。

以前は、マンションの壁体内結露の問題をテレビで取り上げられている番組を見たことがありますが、最近全く見なくなったので、その問題に関して、解決しているものだと思っていましたが、実はそーっと放置されたままで、2020年の省エネ基準適合住宅の義務化が進んでいます。大丈夫なのでしょうか?

 

 

 

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