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梅雨から夏が快適な家

吉犬クン 自己紹介
2015/06/30(火) その他
梅雨から夏が快適な家

「新換気SA-SHEの家」は、湿気と冷気に敏感な人に特に喜ばれる。実際に住んでいる人たちの梅雨から夏、そして秋の長雨の時期にかけての感想を挙げてみよう。

カビの臭いがせず、生活臭が気にならない。

クローゼットや玄関収納の革製品にカビが発生しない。

押入れの布団がサラッとしている。

洗濯物を室内干しできる。

エアコンをつけても膝から下に痛みを感じない。

冷房の不快さを感じない。

 一般的には、エアコンをつけると冷気が床によどむ。膝から下が冷え、自律神経が失調し、冷房病になりやすくなる。しかし、新換気システムの家では、不快な冷えを感じない。それは、常に床から天井へと向かう空気の流れがあるからだ。

 他の換気法では、空気の流れが逆なので冷気が床によどみやすくなる。

 湿度が低いと冷房の温度を上げても快適でいられる。室温が28度でも快適に感じられると、エアコンの利用の仕方がこれまでとはまるで違ったものになる。「冷やす」ためではなく「涼しく」するために活用できるからだ。

 冷気がよどまない。肌に感じない程度ではあるが常に空気が流れている。その状態を多くの人が、「空気が軽くて気持ちよい」と表現する。

 これから家を建てる人は、湿度だけでなく湿度と冷気に関心を強め、快適で健康増進に役立つ家を積極的に求めるべきだ。

より、抜粋。(P159)

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